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脛骨高原骨折

医療現場で受ける「コミュニケーションギャップ」パート2  看護師さんに「キレイ」と言われても…

医療現場で受ける
「コミュニケーションギャップ」は、
ビジネスの現場で感じる以上に、
身体に来ます!

パート2「看護師さんに
優しくそう言われても…」

目の前のあるものと
ギャップがありすぎて、、、
素直に受け入れられない!

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これもまた、看護師さんの
「頭の中に思い浮かんでいる」
過去の比較対象を絵にして並べられたら、
素直に納得できるはずだけど( ̄▽ ̄)

見たいような、
わざわざ見たくないような、、、
あ、ゆにのフランケンも
見たくなかったですよね、失礼、、、(^^;

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https://www.instagram.com/yunicooorn/
Every nurse sees my scar on my knee says "Your scar is beautiful." “Really?” I can’t understand what they mean by “beautiful”. My scar is just like scars on Frankenstein's face. It’s so ugly. Probably nurses remembered many ugly scars in their head. If I saw them, I would accept their saying "beautiful" without protesting.I'm not sure if I want to see them or not. There must be much more misunderstanding between a doctor and a patient. But I also found a good thing. Misunderstanding in the hospital was revealed so quickly than that in the office because it attacked my body directly.

医療現場で受ける「コミュニケーションギャップ」パート1  「上げる」って?

医療現場で受ける
「コミュニケーションギャップ」は、
ビジネスの現場で感じる以上に、
身体に来ます( ̄∇ ̄)!


パート1
「桃屋~!早く言ってよ~!」

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でも
「頭の中で思い描いているもの」
が「違う!」ということに
気づける速さは、

身体行動を伴わない
(みんながノートPCに向かって仕事をしている)
ビジネスの現場よりは、
めちゃ速いかも(o^^o)

My physicaltherapist told me to try to keep my leg up. I imagined I have to raise my leg over my head like a ballet dancer.There must be much more misunderstanding between a doctor and a patient. But I also found a good thing. Misunderstanding in the hospital was revealed so quickly than that in the office because it attacked my body directly.

https://www.instagram.com/yunicooorn/

去年の手術日からちょうど1年

去年の今日(12/26)手術の朝もこんないい天気だったな~としみじみ思い返しながらも、

写真 2017-12-26 9 31 51

と、変わらぬスパルタを受け。。。。

冬になって10度以下になってから本当に左ひざ左側が痛むんですけど、聞き流され。。。

一週間前の事故に遭った日(12/19)は、とにかく怖くて家に引きこもっていたけど、

写真 2017-12-20 23 50 04

予定していた手術が半年後にズレ、ひっくり返るくらい拍子抜けしたおかげで、なんだかドキドキしなくなりました


写真 2017-12-26 9 34 18

トラウマも、絵にしてみたら大したことないかも。まだ残り6日ありますが、わんわん、向かっていきたいです。今年こそ無事に沖縄行きたいワ~ン(;´∀`)

先生、手術するかしないかを多数決で決めないでー

そろそろ左ヒザのプレートと10本のネジを外す手術をする予定なのですが、いつやるか。それがなかなか決まらない!

2017-11-30-14-27-15

今日先生に「正月三ヶ日のうちに入院して年明け一番に手術してほしい」と言ったら、

「あ、そこはだめだめ。年末年始は救急手術が増える時期なので」と言われました。

前回の診察では、去年と同じ年末年始なら手術できそうな話だったのにイ~。手術したら二週間は動けないというので、私としてはとっとと世の中が休みのうちに済ませたい。

じゃあ「1月の二週目で!」と言うと、

先生、CT見ながら「僕はイケルと思うんですけどねー」

でも「膝の骨なので、体重がかかるでしょ。プレートとネジを外してグニャって骨が落ちちゃったら嫌なんでねー」とかなんとかハッキリしない。え?それなら急ぎませんけど…。

「2月?3月のほうがいいの?でも年度末はどーかなー。4月でもいい?」

「4月だと人事異動があるんでね、ちょっと」

って、骨とネジがくっついちゃって取れなくなるってこととは別の話!?

「12月にまた検査すればハッキリします?」

「レントゲン撮ってもねー。中に入ってる金属が光っちゃってるでしょ?肝心なヒザの骨のところ見えないんですよ」

なんじゃそりゃ。

「CTは?」

「CTは今日撮ったものでもう大丈夫」

???

2017-11-30-14-32-06

「先生が今日、手術の日にち決めるって言ったんじゃーん」と言うと

「僕は1月の二週目でもイケルと思うんですけどね…整形外科内で相談して多数決とります」

「えーッ!?多数決で決めるのー?!」そんなんで決めていいの?!

とりあえず手術日は仮日程で入れただけ。年末に再度来院して手術日を確定することに。

「また別の日にしたいって言ってもらっても構いませんからねー」と軽い。しかも「次回は診察前に足と胸のレントゲン撮ってください」と予約票をもらう。どうせまた光っちゃうのに撮るんかい!

写真は手術の仕方を先生が書いてくれた絵とユニ追加メモ。

「穴から血が出る」とか、先生の説明がユル過ぎて軽すぎて、あやうく聞き流しそうになるのを、それってどゆこと?と聞くの繰り返し。

「ネジを抜いた穴から血が出るんです」

「血、止めないの?(頭の中ではドバーッと流血を想像)」

「止めるけど傷口から出てきちゃうことあるから」

えー?!

「だから傷口が開かないよう安静に」

えー?!

「内視鏡のぞいてクッションのところがザラザラビロビロビロしてたら取って、それからプレート外します」

?!
ザラザラビロビロって何ー?!

「同じところ切るんですか?」

「外側を切ってこの傷口は切り取っちゃおうと思うんですよね」

えー?!初耳だよ?!

先生がニコニコしながら描いて説明してくれたのがこれらの絵。

「ま、他の先生たちと相談しますね」って、チーム医療はいいけどさあ、多数決だけはヤメテー(T-T)

2017-11-30-09-26-48

***弁護士先生との先生とはまだまだ事実確認レベルで、メトロさんに届くまでには遠いなあと、なかなか進まずちょっと悶々としてますが、ぐわんばりまふ( ̄^ ̄)

まだ正座はできないけど、リハビリ通院は5か月で卒業

絵日記を描くスタミナがなかなか戻らずサボっていた絵日記を久しぶりに更新です。只今、杖を持たずに歩き始めて1ヶ月。見た目は普通に歩いてます。大笑いしてます。仕事も普通に復活しています。

ただ、まだ、正座ができません。膝がつけません。走れません。階段の昇り降りもヒョコヒョコガクガクです。駅で後ろから人が来たら、大慌てで手すりにしがみついて片脚で飛んでしまいます。リハビリのF先生曰く「飛んじゃダメ。体重乗せないと筋肉もどらないよ」。…そうはいってもね…。

2017-05-27-23-41-18

退院した直後は呑気でした。3月末には普通に歩けると思い込んでいて。でも、おととい5/26で、リハビリ通院が終了しました。リハビリ通院できるのは、術後、最長5ヶ月までというのが国の決まりなのだそう。この期限が見えてきた5月のあたまに、初めて焦りはじめました。

とにかく傷の周辺の皮膚のシビレが取れない。ビリビリじんじん。ズボンをはくだけでも、膝なんてついたら、ヒ~ッ!「シビレはどうしたら消えますか?マッサージ?塗り薬?」先生たちは「う~ん…」「皮膚は…リハビリでは治らないよね…」「少しずつ消えるかもしれないし、ずっと残るかもしれないし、プレートを外す手術をしたら変わるかもしれないし」「人に寄るんだよね…」

一方で、他の患者さんで、リハビリ通院を早々に切り上げて「後は自分でやります」と言う人の話を聞くと、「わたし気持ちで負けている?」「甘えてるのかなあ」と悶々としてました。でもそのたびに「田中さんは2ヶ月入院していて6週間も足をつかなかったんだから、他の人とは違う」「いい加減にリハビリすると後に残るよ」とのなだめられ。


「今日の調子はどう?」という何気ない問診から、じつは、リハビリのF先生からは、本当にものすごく大事なことを教わりました。さいごに言われたことは忘れないようにと描いたのが上の絵。

「リハビリが少し進んでくると、みんな昔のよかった状態と比較しだすんだよね。でもそれをやってると『まだ出来ない』『まだ出来ない』とブラックボックスにハマっちゃうから…」と言われた話を絵にました。

これってまさにわたしが普段GFの仕事でお客さまたちが抜け出せなくなっているモヤモヤにそっくり(;一_一)CAN’Tの壁…。人のモヤモヤはわかっても自分のモヤモヤには全然気づけてない…。

「出来てきてる、田中さん、だいじょうぶ」
「先週は階段上がるときも痛いって言ってたけど、今日はスムーズに上がったじゃない」
「入院中に初めて足をつけたときからみたら、すごいよね」

確かに、足の裏がつけたときの感動は忘れません ↓ 
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52100100.html

「初めて松葉杖で歩行する、片松葉になる、T字杖になる、杖を持たずに歩く、新しいことをするたびに、身体が疲れて思うように生活できないのは、ある意味しょうがないこと。逆にそれを恐れて楽なリハビリしかしなかったら意味がない」

その言葉で描けてきたのが上の絵の、凸凹した鋸山みたいな絵。

山あり谷あり、ではなくて
谷あり山あり、と思っていたらいいのね。

「何度やっても凹んでいるわたしは学習していないなあ」と笑えてきました。そもそも頭の中では「ずっと一直線で右肩上がりで上がれるもの」と思い込んでたんだ。「6月に入ったら走れる」というのも私の頭の中では「猛ダッシュできる」イメージでした。だれもそんなこと言ってないよね。「まずは早歩きでしょ」「その後少し駈け出してみて…」F先生の言う通りです。

2017-05-27-23-42-29

無意識に「比較している」ことで、自分で自分をだいぶ見失わせているんだなあ。

先日、退院祝いをしてくれた友だちと話していたときも気づきました。

わたしはずっとお見舞いの言葉の中で「災難だったね」という言葉が気になってました。心配して「災難だったね」と言ってくれる人たちがたくさんいてくれて、でもわたしとしては「災難だった」とは思ってもいなかったので、この漢字二文字を頭にも心にも持ち合わせておらず、「違和感があるんだよ~なんでかな~災難ってなあに?」と話をしてました。「だってさ、同室のがん患者さんに比べたらさ…」すると友だちに「がん患者さんと比べてるとは思ってなかった」と言われました。確かに。周りばっかり見てないで、自分のことをちゃんと見よう(^^ゞ

2017-05-27-23-42-51

それでも、「もうリハビリに通えなくなる」と思うと、つい不安が口をついて出てしまう私に先生は一言。

「田中さん、だいじょうぶ。ひざが知ってるよ」

ひざが知ってる?! ハッ!そうだ~~~ッ!って感じでした。ひざの声、わたし聞いてなかった、自分以外の周りばかり見てました、聴いてました。仕事では「絵筆が教えてくれる」と言い続けているのに、自分のこととなったら、、、

「田中さんは、そのスピードで歩けているんだから上出来だよ」
「普通の人だって階段上るのシンドイのに、それだけ出来てるならいいよいいよ」

なんだかようやく先生の誉める言葉がきちんと耳に入ってきました。じつはめちゃくちゃたくさん誉めてもらってたのに、ちゃんと聞いてなかったんだ。

リハビリ通院卒業を気に、わたしを支えてくれた松葉杖のしくみを忘れないようにと、これも絵にしておきました。昔ギブスで松葉杖をついていたときは両腕が筋肉痛になってぶっ倒れていて、松葉杖の素晴らしさが分からない人でした。入院していても「片松葉ってなに?」「どうして足がつけるのに松葉杖ついているの?」退院しても「あのおばあちゃんはT字杖を持ってるのに今走ったよ」と、「???」状態だったわたしです。でも今ではおかげで、街中で松葉杖やT字杖をついている人と出会ったとき、見守る気持ちがすっかり変わりました。

2017-05-27-23-43-08

リハビリ通院期間が5か月で終了という決まりができたのはここ数年のことのよう。F先生は「脳梗塞の人にとって5ヶ月なんて短すぎるよね」と言ってました。実際、患者さんに「お金を払うからリハビリしてくれ」と言われることもあるそう。でも病院勤務の理学療法士さんたちは、先生の指示があって初めて治療ができるのだそう。リハビリの先生たちは、医療や介護の現場のいちばんもどかしい部分に居るんです。

2017-05-27-23-44-01

さて、あわせて、東京メトロさんに対してのやりとりの進捗状況もご報告しておきます。「自分で調停をやる」と決めたのですが、その後、じつはある素敵な弁護士さんをご紹介いただき、少し時間をかけていちばんいい方法を模索中です。「相手がメトロ=無理」という答えではなく「最善の答えは1つしかない」「あらゆる可能性を探ってみましょう」と言ってくれました。私が東京メトロに提出してきて(反応の無さに凹んだアレ⇒http://yunibow.ldblog.jp/archives/52102445.html)も受け取ってくれました。

しかしそうはいっても裁判になっちゃったら金額がどうにもネックです。相談料だけでも30分=5000円が相場という弁護士さんたち。それなのに先生は「グラフィックファシリテーションをどうして始めようと思ったの?」とニコニコ聞いてくださる。さすがに途中で気になって「ぶっちゃけ先生、いくらかかるんですか。それによっては…」という私に「そうだよね~コワいよね~」とニコニコ。明朗会計なお話をいただきました。そして「田中さんは恨んでるわけじゃない。前を向いている。リハビリと仕事に専念してほしい。過去のことはプロに任せては」という言葉に腰がくだけそうになりました。実務の段階で、リアルに一人じゃないって、いいなあと。

ただ、そんな訳できちんとした情報収集が始まり、これまでみたいに色々ブログに書くのはしばらく控えましょうね、という話になりました。わたしとしては早速もう絵にしたいことだらけなんですけど!

と長くなりましたが、気長にゆきます。
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