裏ゆに:いいねいいねー

【公式】サイトもどうぞよろしく グラフィックファシリテーション.jp

脛骨高原骨折

去年の手術日からちょうど1年

去年の今日(12/26)手術の朝もこんないい天気だったな~としみじみ思い返しながらも、

写真 2017-12-26 9 31 51

と、変わらぬスパルタを受け。。。。

冬になって10度以下になってから本当に左ひざ左側が痛むんですけど、聞き流され。。。

一週間前の事故に遭った日(12/19)は、とにかく怖くて家に引きこもっていたけど、

写真 2017-12-20 23 50 04

予定していた手術が半年後にズレ、ひっくり返るくらい拍子抜けしたおかげで、なんだかドキドキしなくなりました


写真 2017-12-26 9 34 18

トラウマも、絵にしてみたら大したことないかも。まだ残り6日ありますが、わんわん、向かっていきたいです。今年こそ無事に沖縄行きたいワ~ン(;´∀`)

先生、手術するかしないかを多数決で決めないでー

そろそろ左ヒザのプレートと10本のネジを外す手術をする予定なのですが、いつやるか。それがなかなか決まらない!

2017-11-30-14-27-15

今日先生に「正月三ヶ日のうちに入院して年明け一番に手術してほしい」と言ったら、

「あ、そこはだめだめ。年末年始は救急手術が増える時期なので」と言われました。

前回の診察では、去年と同じ年末年始なら手術できそうな話だったのにイ~。手術したら二週間は動けないというので、私としてはとっとと世の中が休みのうちに済ませたい。

じゃあ「1月の二週目で!」と言うと、

先生、CT見ながら「僕はイケルと思うんですけどねー」

でも「膝の骨なので、体重がかかるでしょ。プレートとネジを外してグニャって骨が落ちちゃったら嫌なんでねー」とかなんとかハッキリしない。え?それなら急ぎませんけど…。

「2月?3月のほうがいいの?でも年度末はどーかなー。4月でもいい?」

「4月だと人事異動があるんでね、ちょっと」

って、骨とネジがくっついちゃって取れなくなるってこととは別の話!?

「12月にまた検査すればハッキリします?」

「レントゲン撮ってもねー。中に入ってる金属が光っちゃってるでしょ?肝心なヒザの骨のところ見えないんですよ」

なんじゃそりゃ。

「CTは?」

「CTは今日撮ったものでもう大丈夫」

???

2017-11-30-14-32-06

「先生が今日、手術の日にち決めるって言ったんじゃーん」と言うと

「僕は1月の二週目でもイケルと思うんですけどね…整形外科内で相談して多数決とります」

「えーッ!?多数決で決めるのー?!」そんなんで決めていいの?!

とりあえず手術日は仮日程で入れただけ。年末に再度来院して手術日を確定することに。

「また別の日にしたいって言ってもらっても構いませんからねー」と軽い。しかも「次回は診察前に足と胸のレントゲン撮ってください」と予約票をもらう。どうせまた光っちゃうのに撮るんかい!

写真は手術の仕方を先生が書いてくれた絵とユニ追加メモ。

「穴から血が出る」とか、先生の説明がユル過ぎて軽すぎて、あやうく聞き流しそうになるのを、それってどゆこと?と聞くの繰り返し。

「ネジを抜いた穴から血が出るんです」

「血、止めないの?(頭の中ではドバーッと流血を想像)」

「止めるけど傷口から出てきちゃうことあるから」

えー?!

「だから傷口が開かないよう安静に」

えー?!

「内視鏡のぞいてクッションのところがザラザラビロビロビロしてたら取って、それからプレート外します」

?!
ザラザラビロビロって何ー?!

「同じところ切るんですか?」

「外側を切ってこの傷口は切り取っちゃおうと思うんですよね」

えー?!初耳だよ?!

先生がニコニコしながら描いて説明してくれたのがこれらの絵。

「ま、他の先生たちと相談しますね」って、チーム医療はいいけどさあ、多数決だけはヤメテー(T-T)

2017-11-30-09-26-48

***弁護士先生との先生とはまだまだ事実確認レベルで、メトロさんに届くまでには遠いなあと、なかなか進まずちょっと悶々としてますが、ぐわんばりまふ( ̄^ ̄)

まだ正座はできないけど、リハビリ通院は5か月で卒業

絵日記を描くスタミナがなかなか戻らずサボっていた絵日記を久しぶりに更新です。只今、杖を持たずに歩き始めて1ヶ月。見た目は普通に歩いてます。大笑いしてます。仕事も普通に復活しています。

ただ、まだ、正座ができません。膝がつけません。走れません。階段の昇り降りもヒョコヒョコガクガクです。駅で後ろから人が来たら、大慌てで手すりにしがみついて片脚で飛んでしまいます。リハビリのF先生曰く「飛んじゃダメ。体重乗せないと筋肉もどらないよ」。…そうはいってもね…。

2017-05-27-23-41-18

退院した直後は呑気でした。3月末には普通に歩けると思い込んでいて。でも、おととい5/26で、リハビリ通院が終了しました。リハビリ通院できるのは、術後、最長5ヶ月までというのが国の決まりなのだそう。この期限が見えてきた5月のあたまに、初めて焦りはじめました。

とにかく傷の周辺の皮膚のシビレが取れない。ビリビリじんじん。ズボンをはくだけでも、膝なんてついたら、ヒ~ッ!「シビレはどうしたら消えますか?マッサージ?塗り薬?」先生たちは「う~ん…」「皮膚は…リハビリでは治らないよね…」「少しずつ消えるかもしれないし、ずっと残るかもしれないし、プレートを外す手術をしたら変わるかもしれないし」「人に寄るんだよね…」

一方で、他の患者さんで、リハビリ通院を早々に切り上げて「後は自分でやります」と言う人の話を聞くと、「わたし気持ちで負けている?」「甘えてるのかなあ」と悶々としてました。でもそのたびに「田中さんは2ヶ月入院していて6週間も足をつかなかったんだから、他の人とは違う」「いい加減にリハビリすると後に残るよ」とのなだめられ。


「今日の調子はどう?」という何気ない問診から、じつは、リハビリのF先生からは、本当にものすごく大事なことを教わりました。さいごに言われたことは忘れないようにと描いたのが上の絵。

「リハビリが少し進んでくると、みんな昔のよかった状態と比較しだすんだよね。でもそれをやってると『まだ出来ない』『まだ出来ない』とブラックボックスにハマっちゃうから…」と言われた話を絵にました。

これってまさにわたしが普段GFの仕事でお客さまたちが抜け出せなくなっているモヤモヤにそっくり(;一_一)CAN’Tの壁…。人のモヤモヤはわかっても自分のモヤモヤには全然気づけてない…。

「出来てきてる、田中さん、だいじょうぶ」
「先週は階段上がるときも痛いって言ってたけど、今日はスムーズに上がったじゃない」
「入院中に初めて足をつけたときからみたら、すごいよね」

確かに、足の裏がつけたときの感動は忘れません ↓ 
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52100100.html

「初めて松葉杖で歩行する、片松葉になる、T字杖になる、杖を持たずに歩く、新しいことをするたびに、身体が疲れて思うように生活できないのは、ある意味しょうがないこと。逆にそれを恐れて楽なリハビリしかしなかったら意味がない」

その言葉で描けてきたのが上の絵の、凸凹した鋸山みたいな絵。

山あり谷あり、ではなくて
谷あり山あり、と思っていたらいいのね。

「何度やっても凹んでいるわたしは学習していないなあ」と笑えてきました。そもそも頭の中では「ずっと一直線で右肩上がりで上がれるもの」と思い込んでたんだ。「6月に入ったら走れる」というのも私の頭の中では「猛ダッシュできる」イメージでした。だれもそんなこと言ってないよね。「まずは早歩きでしょ」「その後少し駈け出してみて…」F先生の言う通りです。

2017-05-27-23-42-29

無意識に「比較している」ことで、自分で自分をだいぶ見失わせているんだなあ。

先日、退院祝いをしてくれた友だちと話していたときも気づきました。

わたしはずっとお見舞いの言葉の中で「災難だったね」という言葉が気になってました。心配して「災難だったね」と言ってくれる人たちがたくさんいてくれて、でもわたしとしては「災難だった」とは思ってもいなかったので、この漢字二文字を頭にも心にも持ち合わせておらず、「違和感があるんだよ~なんでかな~災難ってなあに?」と話をしてました。「だってさ、同室のがん患者さんに比べたらさ…」すると友だちに「がん患者さんと比べてるとは思ってなかった」と言われました。確かに。周りばっかり見てないで、自分のことをちゃんと見よう(^^ゞ

2017-05-27-23-42-51

それでも、「もうリハビリに通えなくなる」と思うと、つい不安が口をついて出てしまう私に先生は一言。

「田中さん、だいじょうぶ。ひざが知ってるよ」

ひざが知ってる?! ハッ!そうだ~~~ッ!って感じでした。ひざの声、わたし聞いてなかった、自分以外の周りばかり見てました、聴いてました。仕事では「絵筆が教えてくれる」と言い続けているのに、自分のこととなったら、、、

「田中さんは、そのスピードで歩けているんだから上出来だよ」
「普通の人だって階段上るのシンドイのに、それだけ出来てるならいいよいいよ」

なんだかようやく先生の誉める言葉がきちんと耳に入ってきました。じつはめちゃくちゃたくさん誉めてもらってたのに、ちゃんと聞いてなかったんだ。

リハビリ通院卒業を気に、わたしを支えてくれた松葉杖のしくみを忘れないようにと、これも絵にしておきました。昔ギブスで松葉杖をついていたときは両腕が筋肉痛になってぶっ倒れていて、松葉杖の素晴らしさが分からない人でした。入院していても「片松葉ってなに?」「どうして足がつけるのに松葉杖ついているの?」退院しても「あのおばあちゃんはT字杖を持ってるのに今走ったよ」と、「???」状態だったわたしです。でも今ではおかげで、街中で松葉杖やT字杖をついている人と出会ったとき、見守る気持ちがすっかり変わりました。

2017-05-27-23-43-08

リハビリ通院期間が5か月で終了という決まりができたのはここ数年のことのよう。F先生は「脳梗塞の人にとって5ヶ月なんて短すぎるよね」と言ってました。実際、患者さんに「お金を払うからリハビリしてくれ」と言われることもあるそう。でも病院勤務の理学療法士さんたちは、先生の指示があって初めて治療ができるのだそう。リハビリの先生たちは、医療や介護の現場のいちばんもどかしい部分に居るんです。

2017-05-27-23-44-01

さて、あわせて、東京メトロさんに対してのやりとりの進捗状況もご報告しておきます。「自分で調停をやる」と決めたのですが、その後、じつはある素敵な弁護士さんをご紹介いただき、少し時間をかけていちばんいい方法を模索中です。「相手がメトロ=無理」という答えではなく「最善の答えは1つしかない」「あらゆる可能性を探ってみましょう」と言ってくれました。私が東京メトロに提出してきて(反応の無さに凹んだアレ⇒http://yunibow.ldblog.jp/archives/52102445.html)も受け取ってくれました。

しかしそうはいっても裁判になっちゃったら金額がどうにもネックです。相談料だけでも30分=5000円が相場という弁護士さんたち。それなのに先生は「グラフィックファシリテーションをどうして始めようと思ったの?」とニコニコ聞いてくださる。さすがに途中で気になって「ぶっちゃけ先生、いくらかかるんですか。それによっては…」という私に「そうだよね~コワいよね~」とニコニコ。明朗会計なお話をいただきました。そして「田中さんは恨んでるわけじゃない。前を向いている。リハビリと仕事に専念してほしい。過去のことはプロに任せては」という言葉に腰がくだけそうになりました。実務の段階で、リアルに一人じゃないって、いいなあと。

ただ、そんな訳できちんとした情報収集が始まり、これまでみたいに色々ブログに書くのはしばらく控えましょうね、という話になりました。わたしとしては早速もう絵にしたいことだらけなんですけど!

と長くなりましたが、気長にゆきます。

入院絵日記16 車椅子目線で、人間中心設計ならぬ院内設計に物申すぅ!の巻

事故(12/19)からちょうど1ヶ月。
今だに手術した左脚をついて歩いてはいけないので
(骨が固まるまで6週間はついちゃいけないそう)

おかげで車椅子から見える世界を
堪能しているのですが

2017-01-19-22-13-35

2017-01-19-22-14-19

しかしやはり職業病か、
気になり出すと止まらない…。σ(^_^;)

デザイン思考とか
人間中心設計なんて言葉を
聞きかじっているせいで

2017-01-19-22-15-02

「看護師さん目線」の院内設計に物申すぅ!
「患者さん中心設計」になってませんよぉ〜

2017-01-19-22-15-53

と、車椅子生活を極めようとしていたら

image

リハビリ病院に転院した矢先、
「右脚までナマっちゃうよ」と
早々に車椅子を取り上げられました。
まだまだ腫れてて痛いのにい〜(TT)

「腕力が無さすぎ」とかで
「松葉杖で転んだら、もともこもない」と
こんな歩行補助器と交換。

image

使い方は松葉杖と同じ。
右脚で立ったまま、前に歩行器を置き
両手で身体を浮かせて前に運び、
また右脚をついて…を繰り返す。

これならカンターンなんて言っていたら
2日後、上半身が筋肉痛で
朝、起き上がれませんでした…。

手のひらまで痛すぎて
絵日記サボっておりました( ̄∇ ̄)
ああ、情けない…

事故目撃者を探してますポスターが茅場町駅に掲示されました


中央警察の刑事さんが茅場町に依頼してくれて先週木曜から貼りだされたというポスター。いつから、どこに、どんな内容で貼りだされるかは分からないという返事をもらってどういうこっちゃと思っていたら、お客さまやお友だちが写メを送ってくれました( ; ; )。クゥ〜ありがとうございます。気休めにすぎないし、だれも見ちゃいないだろうけど、ありがとうございます。一応、警察の方によると12/19の事故のきっかけになった接触者、ホームで電車に接触した人を見かけなかったか、もしくはユニと同じ車内に乗り合わせて倒れてきた人を見かけなかったかを呼びかけるものとのこと。でも合わせて助けてくれた人たちも見つけてお礼が言いたいです。

それにしても、このポスターを貼りだすだけでも一苦労。地下鉄東京メトロさ〜んっ!( ̄^ ̄) 毎日、電話ブースまで車椅子で移動して、メトロに、警察に、無料法律相談に、昨日はとうとう運輸局鉄道部にまで電話してるのですが、あっという間に2〜3時間、携帯が熱持ちすぎて汗だくだく。それもこれもどの電話ものらりくらりと煮え切らない返事だからなんですが、ふぅぅぅーリハビリより疲労困ぱい。でも、その後どうなった?とお問い合わせしてくださる方もいて、ありがとうございます(T_T)。以下途中経過報告です。長いのですみません、ご興味ある方だけにσ^_^;


事故内容 2016年12月19日(月)21:40過ぎ。地下鉄メトロ東西線 茅場町駅。電車が千葉方面に出発した途端、急停車。ホームでお客様が電車に接触したとのこと。その時、私がいた前から2両目の車内で将棋倒しがあり、その最後に私がいました。無防備に倒れて来た男性3人の最後の人のお尻が私の左膝から下の外側に乗り、立ち上がれず、まさかの救急車で、そのまま入院となりました。診断結果は「脛骨高原骨折」相当の力がかからなければこんな折れ方しないのと言われました。12月26日(月)手術をします。全身麻酔で2〜3時間。スネ横にプレートを入れて陥没した骨を引き上げネジ10本でそのプレートに留める手術。その後、足をつけるまで最低6週間かかる。体重を乗せて立てるのは3月末ではとのこと。術後2〜3週間以内にリハビリ病院へ転院することになっています。

入院直後は正直、しょうがないやと思っていたのですが、Facebookで多くの方に弁護士を立てたほうがいいとアドバイスをもらい、気持ち改め入院した次の日20(火)メトロ門前仲町駅に電話したところ、メトロで保障はできないと言われました。電車に接触した人の安全を守るための急停止だったので過失は無いと。電車に接触した人を探している最中ですとのこと。「監視カメラなどで見て追いかけているが逃げている」とか。とりあえずではその後について知らせてくださいとお願い。(←後で警察の方に聞いたら監視カメラで顔が特定できなかったので、追いかけもしていないから、この「逃げている」という表現はおかしい!ちょいちょい嘘があると思える返答が多いのもさらに不信感を呼ぶ)保険などに必要なら「申出証明書」は出しますよと言われました。

21(水)再びメトロ門前仲町駅に電話をしたら、昨日お電話した人とは別の人が出て「その後、特に捜査はしてないかも…みたいな話になる。えええ?!

22(木)昼 メトロ門前仲町駅から電話があり、中央警察の刑事さんから私宛に電話が入ると思いますと連絡もらう。

22(木)中央警察の刑事さんから電話あり。防犯カメラに顔は映っているけどサラリーマンで特徴ないんだよね。特定できず追えなかった。目撃者いないか貼り紙を茅場町にすることはできるけど年明けになる。張り出したらまた電話くれるとのこと。どこに貼るか、いつまで貼るかは茅場町駅と応相談。ただ見つかっても本人がわざとじゃないといえば弱いよねとのこと。

この間にFacebookを通して12人くらいの方に、知り合いの弁護士さんに聞いてみるよと言っていただいたのですが、全滅。鉄道相手にはまず勝てない、というのが共通認識のよう。

そんな中、大学の先輩で修習生なので、まだ弁護士ではないので謝礼は受け取れないのに、出来るとこまでと引き受けてくれた女性Mさんが「ゆにはどうしたい?」と聞いてくれました。ゆにはどうしたいんだろう? 正直、弁護士を立てたほうがいいというアドバイスに乗ってきていたのですが、ふと、なんでここまでMさんにも迷惑かけるのにやるんだろう?夫はもうええやん、やめとき、と言っているし、でも、なんでかなあ?と思いましたが、

元気になって初めてメトロに乗るときにホームまで行けるけど、電車に乗れるのか?正直今はもう本当に怖くてメトロには乗れない。でも使わざるをえない。急停止は日常茶飯事起きているとメトロの人に言われてますます怖い。これから毎回メトロに乗るたびにビクビクするのかと思うと…。今はリハビリで頭いっぱいで考えてもいなかったけれど、想像するだけでなんだか色んなシーンがバーってー出て来て涙が出てきた。ホームまで行けても乗れないかも。どうしよう…

そう思えるのは、これまですでに何度となく繰り返される東京メトロ職員の方たちの対応。だれと話しても金太郎飴のような返事しか返ってこない。「呼べと言われたら救急車を呼びます」「それが警察の依頼なら操作協力という形でやります」それに茅場町で職員の方に乗客の人たちが「怪我したのでここで降ろしてあげてください」と言ったら「門前仲町で救急車を手配していますので発車します」と言ったが、救急車の手配などされていなかった。これは明らかに嘘でした。遅れたダイヤを戻すために。門前仲町の職員の方は「ご本人の指示がなければ救急車を呼ばない。呼ばれて困る人もいるので」と言ったが、血が流れていないからといってそう言う判断はおかしくないか。これらの判断、発言、行動は改めて欲しいと伝えました。

26日(月)茅場町へ監視カメラ確認へ。修習生Mさんと中央警察の刑事さんと夫が行ってくれたが、行ってみたら「警察にしか見せない」と言われたそう。刑事さんは、今日は警官本人しか防犯ビデオは観られないのに説明不足で申し訳ない。CDRに焼いて、そうすれば警察がご主人や代理人に見せることは可能。連絡する。(←しかし、おととい電話したら私に渡すかどうか署内で検討中という話になっていた…。おーい( ̄∇ ̄))防犯ビデオだけでは、接触した人の特定は難しかった。年明けに茅場町駅に掲示する。そのくらいしかできなくて申し訳ない。とのこと。

メトロ側としては
―門前仲町に移動したこと→指令室からの指示で、車いすを門前仲町で容易して、救護しろ、という指示がありそれに従った。しかし、当直の人数が4名のうち2名はホームに出ていて、部屋には1名しかいなかったため、一人で車いすを持っていくことができなかったと推測される。(なぜ指令室が列車を移動させる指示をしたのかについての疑問は提示。現場から離れることから時間もかかるし、かといって門前仲町で用意周到になっていたわけでもないことから)
―メトロの内部資料として、事故報告書は残っているが外部に開示はできない。警察にも出さない。田中さんファイルをつくって今後もしっかりフォローはしていく所存。
―列車との接触は東京では一日に一度はどこかのメトロの路線で発生するくらいの頻度。それで怪我を負ったということはあまり聞かない。たまーにあるくらい。
―基本的には、列車に接触した人を特定し(可能ならば確保して)怪我人からの請求は接触した人にしてもらう、接触した人が見当たらない場合には仕方がない、との同じ説明。
―対応については、メトロとしては救急車、警察については、本人の意向を確認してから呼ぶのが原則と思っている。不要、嫌がる人もいるため。
―シャッターのやりとりについては、救急隊への指示ミスも含めて申し訳なかったと思う。一般のお客さんにのみ助けられたことについても、感覚としては、対応不十分だった、という認識はあるようだった。
―重症患者についてのマニュアルが徹底されていることもなく、ほぼ無いような受傷のため、現場での臨機応変な対応や経験則が求められるところそれがなかったのが原因。しっかりしたマニュアルがあるわけではない。

ここからどう対応していくか弁護士さんによっても見解が分かれてきて、そちらはまたおってご報告します。ほんと勉強になります。ただ共通するのは、メトロの過失を問うのは無理。故意ではないので。こういう事故はたくさんあるから鉄道側もいちいち払ってられない。クレーマーも多い。大事故じゃない限り難しい。でも一方でゆにと同じようにひどい怪我を追いながら泣き寝入りになっているものも数多くあるはず。多くが訴えても弁護士費用が持ち出しになるだけなので結局表にでてきていないとのこと。

ちなみにこのポスターが貼られるまでも一悶着( ̄∇ ̄)

2017年1月4日 メトロ門仲に電話。いつからどこにポスター貼られたか問い合わせたら年末は腰の低かったメトロさんも態度一変。「私もいつもこの駅にいるわけじゃ無いんでね~。直接茅場町に電話してもらってもいいんですけど」という返事。「タライ回しにならないよう私から連絡行く旨と茅場町の担当者名と電話番号を教えてください」と頼んだら、「まずは私から確認します」と一度電話を切りました。15分後折り返しあり。「警察からのポスター待ちです。あくまでも捜査協力の一貫なので…」メトロに貼ったかどうか責任はないと言いたげでした。

ということで、刑事さんに電話。すると「年末にポスターは渡してある。茅場町の人は上司に確認してみますと言った。その返事待ちなんだけど」とのこと。上記メトロさんの返事を伝えたら「茅場町に、どこにいつから貼られるか確認して、田中さんに連絡します」というお返事もう。

2017年1月5日(木)刑事さんから留守電。茅場町ポスター依頼してきた。掲示場所は駅に任せてあるので確認次第また連絡しますという電話。しかし
2017年1月10日(火)10:00 刑事さんに電話をしたら、どこに、いつから貼るかは茅場町に任せてあるので分からないと言われた。留守電と言っていることが違う。

2017年1月10日(火)20:00 メトロ門前仲町に電話すると茅場町に電話してくれと言われる。茅場町の電話番号を教えてもらう。茅場町の人によると東西線茅場町駅 ホーム、千葉より2両目近くの丸い柱などに4枚ポスター張り出してくれたとのこと。いつまでか分からないない。内容も事務所にいるので分からない。写メとかはできません。

携帯が働きすぎて火が出そうです( ̄∇ ̄)

以下は事故当日の経緯詳細はこちら↓

私は座っている人たちの前に立って吊革につかまっていました。携帯は見ていません。倒れてきた人たちはドアの前に立っていて吊革につかまっていなかったのではないかと思います。忘年会帰りなのか車内はかなり混んでました激しい急停車で私は吊革につかまってなんとか持ちこたえたのですが、時間差で後方からスーツ姿の男性がどこに捕まる様子もなく真横に飛んできて、倒されました。

私が全く立ち上がれないので車内で男性が「緊急ボタンを押してください」といい、女性が「これですか」と言って押してくれました。茅場町のホームで降ろしたほうがいいとみなさんが立てない私のためにしてくれたのですが、茅場町の駅員さんが窓から車内に顔を出し「捻挫ですか」と言いました。「捻挫なわけねえだろ」と車内の男性から声が上がりました。「次の門前仲町駅で救急車を手配していますのでこのまま出発します」と言われて、「え?出発するの?」と車内はざわつきました。私が「立てないのでこのまま床に居ます」と言ったら、危ないから椅子に座りましょうと目の前の女性と男性が席を開けてくれて
近くの男性がだきかかてくれてなんとか座ることができました。その時点で左足を床につけるとものすごく痛みが走ってこれはただ事じゃ無いと自覚しまた。

門前仲町駅に着いたとき、男性が脇を抱えてくれて降りることができました。車椅子はまだきていなかったです。駅員さんが用意した車椅子が到着するまでホームで支えてくれて車椅子に座らせてくれました。わたしの手荷物であるカバンとスーツケースを二人の女性が持って電車から降りてホームの駅員さんに渡すまで付き添ってくれました。

その後、駅員さんの事務所に車椅子で運ばれましたが、まだ救急車は呼ばれていませんでした。救急隊がその後、10分くらいして来てくれて一通り聞かれ、ズボンを切る切らないの話をしながら、出血はなさそうなので切らずにこのまま行くと決まってから「警察は呼びましたか」という救急隊の質問に「呼んでません」「呼べと言われれば呼びますが」という駅員さんの返事でした。警察には救急隊の方が連絡してくれました。

その後、車椅子に移り、担架のところまで救急隊3人が車椅子ごと私を持ち上げ階段を上がりましたが担架を置いていたビルのシャッターが目の前で閉まってしまいました。(駅直結のサブウェイの入っているビル。7〜8段の階段2つ上がったところにビルの入り口がありました。まだ階段が3つあるので、そこで担架に移し変える予定だったみたいです。そこにいくまでも、1人が私の左脚を伸ばした状態で支えつつ残り2人で車椅子ごと持ち上げて脚をぶつけないように中腰で運ぶので隊員の方も代わり番こになって運んでいました)救急隊の方が「23:00まで開いていると言ったじゃないですか」と言うと駅員さんが「22:30に自動でシャッターが降りるんです」「すぐに開けてください」「駅員さんが担架をそこに置くように指示をしましたよね」と救急隊の人が言ってもなんとかというところに問い合わせないとセコムが来ちゃうんで難しいんですよね〜と駅員さんは言うだけ。その埒のあかないやりとりをしているうちに警察の方が到着しました。

結局、シャッターは開かず車椅子ごと救急車のところまで運び出され、担架は無いので救急車の後ろの横長椅子に固定され、そこから発車するまでに担架を出せ、出せないのやりとりをしばらくされていたようで、病院に着いたのは23:30ごろかと思います。こっちは痛くて痛くてしょうがないのに。

東京メトロさんの意識や初動をなんとかできる人事研修に絵筆でお手伝いできたら私は一番うれしいのかも。
☆新着☆
月別
最新コメント
●ゆに(^o^ )●
職業:グラフィックファシリテーター
趣味:よそ見 より道
blogPHOTO
  • 和栗と抹茶のたけのこで肥ゆる秋〜
  • 和栗と抹茶のたけのこで肥ゆる秋〜
  • もう食べた?ルマンドアイス  ロイヤルミルクティー味!
  • もう食べた?ルマンドアイス  ロイヤルミルクティー味!
  • もう食べた?ルマンドアイス  ロイヤルミルクティー味!
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 大阪といえば、くいだおれ太郎!毎日目線をあわせてます♪
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
  • 宇都宮といえば?餃子とレモン牛乳ととちおとめ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ