裏ゆに:知らなかった~(≧▽≦)いいねいいねー

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竹中工務店

イノベーションハブ拠点に生まれ変わった堀商店@新橋


昨日のワークショップ会場✨登録有形文化財「堀ビル」✨新橋から霞ヶ関方向に詳しい方なら、このレンが造りの建物🏰見たことあるのでは?家具職人だった父が、昔「お洒落な金具を買うなら堀商店」って言ってました。この建物の中が今、竹中工務店さんによってリノベされ瀟洒なイノベーションハブ拠点として生まれ変わっています❗️


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竹中工務店さんの歴史的建築物を活用する「レガシー活用事業」第2弾。今年4月にシェアオフィス「GOOD OFFICE新橋」としてオープンしたばかり。まだ空きがあるそうです。興味ある方はご一報ください。運営はgood roomさん。竹中工務店さんのオープンイノベーション拠点「COT-Lab(コトラボ)新橋」メンバーも入居しています。


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このビルの所有者、堀商店の堀さんのセンスが最高に素敵で😍ほぼそのままを大切に残して活かしてデザインされてます。写真から伝わるかなあ。ヨーロッパの建物のようで、畳部屋もあったりして。新橋のど真ん中でこんな優雅な暮らしをされていたとは✨地下室も、屋上もあります。いつも外から気になって見上げていた建物だけに、最初ビルの中に足を一歩踏み入れたときは大興奮だったけど、モダンで静かな昭和の時代にタイムスリップしたみたいで、なんだかとっても温もり感じる落ち着いた空間がそこにはありました。

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新橋に来たら、このビルの中でなんか楽しいこと考えてるんだなーと窓の外から是非のぞいてみてください🌈

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大工道具は私にとって父との思い出☆フィリップワイズベッカー が見た日本

#PhilippeWeisbecker #Insideapan
#CarpentryTools #Architectures #DailyItems
#フィリップワイズベッカー が見た日本
#大工道具 #たてもの #日常品

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2020 年 10 月 2 日(金)~ 11 月 20 日(金)
#竹中工務店 東京本店1F
#GalleryA4 #ギャラリーエークワッド

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鉛筆と定規で描かれた
「鋸(のこぎり)」のポスターに
(大工道具に囲まれて育ったDNAが反応して)
何気なく吸い込まれて出会えた世界にうっとり…

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#竹中大工道具館 #神戸 が
フィリップ・ワイズベッカーさんに6年前に
館のメインビジュアルとして描いてもらったのが
これらの大工道具だったそう!

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見惚れます。
鉛筆の線で描き込まれている筆感や
空間デザイン、でっぷりとした感じも
そうなんだけど

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それ以上に私にとって大工道具は
父との思い出がよみがえる。

毎晩、大鋸屑(おがくず)にまみれて
父は帰ってきたな~とか。
父の手にはいつも棘が刺さっていたな~とか。
おつかいで釘やネジを買いに行かされたな~とか。

特にこの「墨壺(すみつぼ)」
を見た時には!

これに目を付けた
ベッカーさんのセンスにまたシビレタけど。

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小学生のときに父が
墨壺の使い方を教えてくれな~。

パンッと弾いた瞬間に線が引かれる様子が
マジックみたいで楽しくて
何度も「やってやって」とお願いしたな~。

ただ、無口なザ職人である父は、
現場では相手が小学生であろうが
容赦ないところもあり(^^ゞ

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フィリップ・ワイズベッカーさんが
「欧米の鋸は押して使うけど
 日本の鋸は引いて使うのが
 アーティストである私にはあっていた」
と動画の中でおっしゃっていたのですが

私は小学2~3年生のころ、父に
「鋸(のこぎり)は引いて使うんだ!」
と指導されたあたりから

素人が安易に触っちゃいけないもの
と思えてきて

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この「鑿(のみ)」の絵を見ながら

父は大事に研いで丁寧に自分使用に
使いこんでいたことを思い出した。

鑿(のみ)も、鉋(かんな)も、
とにかく使う前も後も
手入れが命なんだと教わったりして

鋸(のこぎり)の「目立て」は
素人には無理だとかって話を聞かされたり

最近コロナでDIY流行りだけど
もはや私にとっては
安易には踏み込めない世界。

使い込まれた大工道具たちには
無条件にひれ伏しリスペクトしてしまう。

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ただ、神々しいとか畏れ多いというよりも
それはどこか

フィリップ・ワイズベッカーさんの描く
どことなく愛らしくぶきっちょな道具たちのように

私にとっては愛情いっぱいの
温かい世界だから

見惚れちゃうのかな~

フィリップ・ワイズベッカーさん
本当にありがとう。

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杢目(もくめ)シリーズも秀作!
ずっと見ていても見飽きない。。。

そして杢目(もくめ)もまた
父との大事な思い出がよみがえる。。。

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小学3年生か4年生のときの
夏休みの自由研究。

杢目について調べたのではなく、正しくは
「板目(いため)」と「柾目(まさめ)」
の性質の違いを調べる、みたいな内容だった。

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板目=渦巻き状の木目が見える
柾目=木目が縦のライン

柾目は中心部からしかとれないので
板目よりも希少=つまり高価。

(ちなみに杢目とは
 柾目とも板目ともまた違って
 稀に現れる複雑な模様のものらしい)

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なんてことは、まったく知らなければ
興味もなかった小学生の私は

父に言われるままに自由研究として
水につけると板目と柾目で
どっち方向にどのくらい伸びるか
時間の経過ごとに
定規を当てて測って比較して…

と、最初は
「なんでこんなことやらされてるんだ?」
と思ってたけど

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木が水を吸うとじわじわと動き出すのを
この目で見た時のあの感動!

この杢目シリーズを見ていたら
思い出した~(*´▽`*)

切断されても
木って生き続けているんだ?!
呼吸をしているんだ?!

という驚きを、あのとき、
手のひらで感じたあの感覚。
あの生きてる感じ、思い出す。

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最後、たくさん木の断面を描いて
ノートにまとめるときは
本当に楽しくなってた。

それから中学1年生になって
技術の授業で同じ内容が出てきてビックリしながら
(私はすでに知ってることばかり)
と密かに嬉しかったことまで

杢目シリーズを見て思い出した。

フィリップ・ワイズベッカーさん
幸せな時間をありがとー

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ちなみに会場内で上映していた
フィリップ・ワイズベッカーさんの
フランスのアトリエの様子が
めちゃくちゃステキで
これまた見惚れた~!

YouTubeでも見られます。
道具との向き合い方、
1階のアトリエだけでなく
2階のプライベートのお部屋の
しつらえ、暮らし方のすべてに
見惚れます。

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期間限定11月20日まで
毎日見て目に焼き付けたい。

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彼が日本滞在中にみつけて
描いた作品が展示されています。

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私たちにとっては見慣れた
柵やゴミ箱ですらアートになってました。

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畳み部屋の描き方がまたすごかった。

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それにしても
「竹中大工道具館」←知らなかったー! 
神戸、必ず行く!!!

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2021年春頃に竹中大工道具館(神戸)にて開催予定

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大工道具の紹介
父を思い出すな~

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『ちいさいおうち』ヴァージニア・リー・バートン

あの絵本を描いた人が
こんな活躍.貢献をしていた女性とは
知らなかったー!

竹中工務店本社1階にあるギャラリーGALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)で開催中
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ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
―時代を超えて生き続けるメッセージ―

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といってもじつは開催は今日まで。

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ご近所なのになかなか立ち寄り忘れてしまうという贅沢をしていますが、久しぶりにギリギリですべりこみでのぞいてきました。

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展示をいくらでも撮影できるのが、ここのよいところですが(画質の悪さはおいておいて)

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一人一人の描き方に動きがあって見いっちゃいます!

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↓ 一部の展示のきれいな画像がここで見られます
http://www.a-quad.jp/exhibition/083/p01.html

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 ↓ 裸の王様

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上記URLから心に刺さる言葉を以下抜粋してみました。(会場でも紹介されていたコメントです)

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バートンはメンバーにそのものをよく観察し、あらゆる角度からスケッチを重ね、そのものの本質をつかみとれば誰でもデザインは出来る、「コピーはだめ。そのものを見て、アイディアは自然から直接もらうのよ。」と繰り返し強調しました。

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ご長男のインタビューもありました。
(アリスティデス・デメトリアス氏)

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A「母は、あらゆることに美を見出しました。」

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ヴァージニア・リー・バートンはフォリーコーブ・デザイナーズを指導しながら、専門の美術教育を受けていない人にどのようにデザインを教えるかという方法論と、デザインは誰にでも出来る日常の自己表現である、という彼女の信念を詰め込んだ本『DESIGN AND HOW!!!』をホートン・ミフリン社の依頼により出版することを1940年の初めに決め、1949年には契約を結んでいます。

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デザインは自分自身の知識や興味から直接探さないといけない、という理念を伝える丁寧なテキストブックとなっています。彼女は最も美しいデザインは1:2:4という比率でなりたっていると考え、繰り返し、比率によるデザインを試みました。「Fish Story」や「Swing Tree」は小魚やりんごの樹が2倍、4倍になって全体が構成されています。

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Q「ものを創り出すために重要視したことは何だったのでしょう?」

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A「第一に、好きなもの、目にしたもの、理解したものを大事にしたと思います。デザインするというのは、よく理解することで、そうでなければデザインはうまくいきません。だから、すべてにおいて愛と情熱が必要です」

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 ↓ タイトルは『うわさ話』
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フォリーコーブ・デザイナーズのファブリック

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Q「デザインするときに大切にしたことは何でしょう?」

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A「母にとって大切なことは、愛すること、十分に吸収すること、そうすれば、デザインするときの要素が見つかります。」

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A「たとえば花の要素は、円に見えるかもしれない。花ではなく、円を見るというようなことが大切です。」

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A「そして、この二つを組み合わせなければなりません。別の言い方をすれば、花を抽象化しなければなりません。それがデザインです。」

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 ↑ タイトルは
「ダブル ノックアウト」!
(*^^*)

絵本づくりのマイスター3人展(^.^)9/4まで@竹中工務店(東陽町)

↓ このねこ(^.^)見覚えある方も多いのでは?!

2014-08-25-11-39-54
小さいときゆにも何度も読み返した(≧∇≦)
馬場のぼる
『11ぴきのねことあほうどり』

↓ 他にも見覚えのある絵本あるのでは〜♪
2014-08-25-11-40-10
 絵本づくりのマイスター3人展」
—西巻茅子・馬場のぼる・わかやまけん—
http://www.a-quad.jp/exhibition/065/p01.html

2014-08-25-11-58-21
9月4日(木)まで
竹中工務店 東京本店1Fでやってますよ〜

2014-08-23-14-20-21
奥には、子どもが空を見上げたくなる空間が。

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2014-08-23-14-21-52
おうちに入りこんでなかなか
出て来ない子も(^.^)

2014-08-23-14-46-46
GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)
http://www.a-quad.jp/
東京メトロ東西線 東陽町
(3番出口 徒歩3分)

ムーミン生みの親トーヴェ・ヤンソンの夏の家

竹中工務店 本社一階@東陽町にて
http://www.a-quad.jp/

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ムーミンの作者
トーヴェ・ヤンソン
夏の家 が見られます\(^o^)/

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彼女はすでに18歳のとき
じぶんの絵日記に
ムーミンを描いていたそう(^.^)

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でも初期のころのムーミントロールは
今のぽっちゃりムーミンとちがって
なんだか細長い生き物でしたσ^_^;

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このお家は晩年のもので
「トーヴェ・ヤンソンは、
最愛の母を失ったあと、
ムーミンは描かないと宣言。

その後、1964年秋(50歳)、
親友のデザイナー
トゥリッキ・ピエティラとともに、

フィンランド湾に浮かぶ
岩の孤島クルーヴ島(ハル)に
手作りの小屋を建て」たのがこの家!

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「1991年(77歳)までの
毎夏を過ごした」とのこと。
元気だな~!

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「孤独は最高の贅沢」という
彼女の言葉が印象的でした。

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~2013年9月30日まで 入場無料
Gallery A4(ギャラリーエークワッド)
(東京都江東区新砂1-1-1)
http://www.a-quad.jp/

そんなに広くはないですが
アニメの流れるキッズコーナーもありました。
ご近所さんはぜひ~(^.^)
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