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経過報告 「民事訴訟を起こすのではなく、民事調停を起こしては」

2017-02-05-19-24-27

東京メトロ相手では、勝ち目のない裁判ーーー。

どの弁護士さんも、事故直後から相談に乗ってくれている修習生のMさんが当たってくださった何人かの弁護士さんも、友人たちが聞いてくれた鉄道関係者の人たちも、皆さん、同じ回答でした。

Mさんに聞かれたのは、個人で弁護士費用を20万、50万、…と支払ってまで(すでに治療費や入院費、あるはずの収入を得られない損失を受けているのに)「社会の正義のために訴訟も辞さずで立ち上がるのか。金銭的な、また、精神的、労力的な負担をしてまで、今後の社会に役立つような波風を立たせることを追及するのか」。決める時。ゆにが決めてくれたら、弁護士さんを探すよ、と言われました。

そこで、わたしの中でハッキリしたのは「社会を背負ってまで訴える」気持ちは無い、でした。ここまで自分でたくさん電話して、色んなアドバイスを一つ一つ聞いて、難しさともどかしさの中で、もがいたおかげですね。でも、結論から言うと、民事訴訟を起こすのではなく、民事調停という手段を選ぼうと思っています。

以下は経緯です↓
私の性格を知って、事の成り行きを心配したお友達Tさん(対話により、紛争の解決や対立の解消を支援する専門家)から、以下のようなアドバイスをもらいました。

「民事訴訟ではなく、民事調停を起こしては」と。

「へ? 訴訟と調停、何がどう違うんですか?」というとことから始まるのですが

裁判所のサイトには以下のように書いてありましたが
「判決で解決を図りたい」→民事訴訟
「話し合いで解決を図りたい」→民事調停

「えっと、つまり?( ̄∇ ̄)」という私に、「電話で話しましょう」とお忙しい中にも関わらず1時間超もお付き合いいただき、簡単に説明していただきました。以下、簡単に書いちゃいますと↓

民事訴訟→法廷で、裁判官が、双方が言い分を聴いてくれて〜。
公になるので、東京メトロも嫌がるのでは?
社会のためにも訴える気持ちでやるのなら別だが。

民事調停→非公開。なので企業も交渉に応じやすいのでは。
http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/1806minzi/
調停員に個別に話を聞かれる。話し合いが合意に至らなかったら、
調停後、直接交渉か、訴訟を起こすか、という流れに。
裁判外紛争解決手続(ADR)の一つ。
民事調停なら、裁判所から東京メトロに出頭?勧告もしてくれる。
他に、弁護士会のADRというものもあるが(国民生活センターのADRとは別)
http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation/conflict.html
東京メトロに話し合いに応じるよう強制する力は無い。

「訴訟となると、金銭的解決か、謝罪か、そのいずれかか、その両方を求めるのが一般的。
そこで、ゆにさんが望んでいるような、今後のための意識や言動、行動を改めてほしいという申し立ては難しいのでは」とのこと。

へ〜、ほ〜、と電話で話を聞きながら「そもそも民事って?」の意味もよく分かっていないことに気づく…。裁判所で扱う事件は4つ:民事、刑事、家事、少年 だそう。
http://www.courts.go.jp/saiban/index.html

裁判所のサイトを見ながらお話を聞いていたら、以下の記載を見つけました。

民事調停とは→「裁判のように勝ち負けを決めるのではなく,話合いによりお互いが合意することで紛争の解決を図る手続です。 調停手続では,一般市民から選ばれた調停委員が,裁判官とともに,紛争の解決に当たっています」
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_10/

民事調停を知る人はみなさん「調停員さんのアタリハズレがあるんだけどね〜」とおっしゃいますが…

私の中では「勝ち負けを決めるのではなく」というワンフレーズにビビビッと来てしまいました。なんだか今の私が求めているものに近そう。

そしてTさんの「弁護士さんに頼まず、ゆにさんでも出来る。費用も安い。請求額が140万円以下なら簡易裁判所でもできる」という言葉に後押しされました。え?!自分でできるの? 自分でできるならやってみたい。勝ち目のない裁判に、修習生の身ながら、寝る間もない中、尽力してくれているMさんには本当に申し訳ないーと思っていた気持ちも、軽くなる感じがしました。

自分でやれるならo(^▽^)o と飛びついたわたしに、冷静なTさんが心配して「こうしたことに理解のある弁護士さんに一度相談された方がいい。司法書士さん(※簡易裁判代理権を持っている司法書士さん)でも代理はできる。どちらもいくらでやってくれるかは分からないけれど電話だけでもしてみてね」とおっしゃってくださいました。

Mさんにも相談しました。「調停案に拘束力を持たせるには両当事者の合意が必要で、そこは判決のように当事者同士が対立していて、合意がなくても判決が両当事者を拘束するのと大きく違います。つまり、東京メトロがいかなる調停案についても合意する見込みはかなり低いはず。結局、調停員とゆにが話あって終わってしまう、調停委員と東京メトロがどのくらいしっかり話し合うのか、とか、東京メトロが合意するか、についてはかなり疑問だな、と思うところはあります」と心配してくれました。でも、それを分かっていながらも、自分の経験として、やってみたいと思いました。東京メトロさんがどこまで調停員と話し合うのかというより「どこまで話し合わないのか」を身をもって知ってみたい。正義感からではなく、いつもの好奇心が勝ってしまいました(^_^;) わたしをよく知る友だちはみんなうなずいてくれると思いますが、、、経験してみたい!

そう言ったらMさん「自分でできて、さらに安く済みそうな感じであれば、失うものもないから、余計に腹が立つかもしれないけど、それはそれでなかなか経験できないものかもしれないから、民事調停でやってみるのがいいかもね」と。「その際に、一部請求(全体としてはもっと請求したいけどとりあえず治療費だけ、とか一部にとどめるということ)であることをしっかり明示しないといけないので、そのあたりは間違えないようにやりましょう。できる範囲で手伝うからね」と言ってくれました。

訴訟となると勝ち目のない裁判。でも…勝つってなんだろう。東京メトロさんに対して呆れている気持ちと、自分自身に蘇る恐怖と、「この先の未来」を考えると「メトロさん!このままでいいのか?!」という気持ちから、物申せるなら申したい。でも、社会を背負ってまでの正義感なんて無い。もちろん、金銭面も要求します。ダメモトで。ーーー そんなモヤモヤした状態から抜け出せるかなと思ったのが、「訴訟」ではなく「調停」でした。

「戦いましょう」と応援してくださった方には、肩すかしな感じかもしれません。それは本当に申し訳ないのですが、もう一つハッキリ気づいてしまったことは、わたしの中に「訴えてやる!」といった怒りや憤りといった強いものが湧いてこない、ということでした。なんでかなあと思ったら、わたしの根っこにあるのは「起きてしまったことはしょうがないよね」という気持ち。これがベースにある限り、そこから恨みや怒りや社会的意義を訴えるパワーは、湧いてこないみたい。これって「訴える」には弱いなあと。もともとの自分の性格が裁判に向いてない気もしています。わたしをよく知る人たちは、まさにそのことを心配してメールをくれていました(心配してくれてありがとう)。

大事な人のためなら熱くなれたのかもしれません。命に関わる事故だったら、もっと違ったのかもしれません。後遺症は出ると言われてはいるけれど(これについては後で後悔するのかな、しないのかな…と、揺れるところですが)今はピンときていません。事故直後「災難でしたね」とたくさんの方に心配していただいたのですが、「これって災難だったのかなあ?」と首をかしげているほど、今もその言葉がピンときません。起きてしまった当人になると、そしてなんとか命は生かされていると、こういう感覚になっちゃうのかもしれません。それに、今はまだ足が曲がりきらず伸びきらずなので、不安といっしょに事故のことに取り組んでいるものの、未来に目を向けると、3月、4月と徐々に普通の生活に戻り、いつものように楽しくワクワクする仕事や日々の出来事に気持ちが向き始めたら、わたしの性格上、そちらを最優先してしまうのは間違いない。とにかく、これでは力を貸してくれようとしている弁護士さんに申し訳ない気持ちしか出てこない。Facebookを通していろんなアドバイスをもらって、なんとなく弁護士さん探しからスタートしてみましたが、自分で色々電話すればするほど、「勝ち目のない」「難しい」を身をもって感じ、同時に、自分が求めていることはもっと違うこと、ということに気づけたのも大きいです。

ということで、早速、東京簡易裁判所に電話。2017年1月23日(月)素人でもできるという民事調停の申し立ての仕方を聞きました。気が早い(^_^;)?

「東京簡易裁判所のホームページの18汎用 http://www.courts.go.jp/tokyo-s/vcms_lf/30202026.pdf を使ってください」とのこと。「提出前に書き方を見てほしいと言ってくれれば見ますよ。鉛筆で書いてもらったら修正できますから。修正して3階でコピーしたものを提出してもらえばいいですよ」とのこと。「東京メトロの登記簿謄本も添えて提出してくださいね http://www.courts.go.jp/tokyo-s/saiban/l3/Vcms3_00000345.html

なるほどなるほど〜!と前のめりになっていたら「ご本人が提出して相談されたほうがいいので、焦らず退院してからでいいと思いますよ」とたしなめられました。だいたいのスケジュールイメージを聞いたら、申立書を提出したら、一週間以内に、担当から日程を決めましょうと電話がくる。1ヶ月〜1ヶ月半以内の間の調停日を決める。1〜2回で決まるか合意が得られない場合は打ち切り。という感じ。

次に、調停に理解のある弁護士さんを紹介いただき、電話。2017年1月26日(木)

とりあえず電話で、調停の実情や合意に近づくための書き方とかあれば教えてもらおうと気軽に電話をしたら、「退院されたら一度事務所にいらしてください。お電話では簡単にできる話でも無いので、会ってお話をしましょう」と言っていただきました。どうもみんなに「待て待て」と言われているようで(^_^;)、とりあえず入院中に魔の長電話〜という生活に一旦終止符を打ちました。

ということで、この先は、電車に乗れるくらい回復してからになります。申立書の書き方も全然よく分かってないし、そもそも定型書類や文書作成は私にとっては苦痛な作業でしかないし、申し立てたいことが、前回の絵日記に書いたくらいのぼんやりとしたことしかまだ見えてないし、やっぱり話をしてみて、弁護士さんへ依頼したほうがよくて、お金が同じようにかかるのであれば、あっさり調停もやめちゃうかもしれませんが、とにかく、現時点では民事調停を(できれば自分で)やってみようと決めました。

しかも今、「ありたい姿」がなんとなく見えてきそうで、もう少しもがきたいなと思っています。友人たちからの言葉が、かすかなヒント。「加害者のいない被害者」「東京メトロの人も、そんなふうにしか回答できないなんて可哀想」東京メトロの人だって、心ある人ほど、変だなと思いながら、でも業務を全うするために、人間の心をシャットダウンしているとしたら…なんて書いていると、そんなんで東京メトロと合意なんて甘いよ、と一蹴されそうですが。

でも、長い目で見て、修習生Mさんから聞かれた「社会に役立つような波風を立たせるか」という視点でみたとき、わたしのグラフィックファシリテーション(GF)という仕事は、幸運にも社会課題を扱う会議が多いので、裁判所でなくても、きっとチャンスはあるはず、とも思ってるんです。ここまで書いてきた文章の長さで比べると、調停の話がほとんどで、GFの話は突然出てきたわけですが、この先のわたしの人生を俯瞰してみると、裁判所にお世話になるのは2〜3ヶ月の出来事。それに比べて、GFの現場でのチャンスはこれからまだまだ続いていく。そう思うと、調停の経験は大事なプロセスなんだと思えるのです。それは入院生活で出会った80歳、90歳の人生の先輩たちから学んだこと。彼らから見たら43歳のわたしの今の怪我も「点」の出来事なんです(*^^*)。

「訴訟も、調停も、結果が同じなら、そもそも無駄なことしなくていいのでは」「怪我が治ったらあんなことやりたい、こんなことやりたいって考えていいんだよ」「もう十分がんばったよ」と言ってくれる友人たちの言葉にも守られながら、無理の無い範囲で、もうちょっともがいてみます。

長くなりましたが、以上です。

『ぎひょ〜』連載記事、第41回 アップしました

技術評論社Webサイト[gihyo.jp]連載
モヤモヤ議論グラフィックファシリテーション!」
1
なんと気付いたら
1年ぶりの記事更新ですσ^_^;

第41回 未来志向なチームに変身するには
事前の安全設計」でネガティブ議論

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0041

何の準備も無いまま
ネガティブな発言を扱っている会議の多いこと!!!

ネガポジに変えられるか,ネガのままか。
みんなの気持ちを1つにできるか,できないか。

事前の安全設計」をするとしないとでは
確実に、会議の成果や組織の団結力に
大きな差が生まれてますよ〜(・o・)!

というお話です。

* 公式サイトGF.jp 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=241

* 連載 過去一覧 *
http://yunibow.ldblog.jp/archives/cat_50038032.html


* 更新のお知らせ *
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メルマガ配信しました【 GF.jp 通信】ニート、アイドルヲタ、島移住、月収15万円…

【 GF.jp  通信】ニート、アイドルヲタ、島移住、月収15万円…
「理解できない」なんて言ってられませんヨ~!


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「第三の目」=「グラフィック」が議論を変える。行動を変える 

    【グラフィックファシリテーション.jp】通信

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こんにちは、グラフィックファシリテーターのやまざきゆにこです。

さて昨今のGF現場の共通項は「異色なゲスト」と未来を描くです。


今回は「ニートでアイドルヲタ」な若者たちや、日本の過疎地や

スイスの大自然で、人間本来のあり方に未来を見出す人たちなど。


「新しい価値観をリアルに実行している」 が共通項ともいえます。

そしてそんな「新しい価値観」が当たり前になりつつある事実!


「新しい価値観…理解できない」「そんな暮らし自分はムリ~」

「少数派でしょ」なんて、言ってられませんヨォ~(・0・)


幸せの基準は確実に変わりつつあると、絵筆を通して実感。

そんな社会変化に企業はついていけるのか。日々問われる現場です。


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GF報告1◇ ニートでアイドルヲタの購買意欲を描き続けた2時間

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gooラボ主催 NTT R&Dフォーラム特別企画

ブロガーミーティング ネットの未来プロジェクト2013


http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=225

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=226

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=227

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=228 


「NTT研究所の新技術」&「ニートでアイドルヲタ」&「ブロガー」

という「異色な」対話会は、楽しい化学反応を起こした好事例!


新しい技術やサービスは、実用化されるまで「だれが使うの?」

「そんな人いる?」「どこで使うの?」と問われ続ける運命ですが


この日AKB48ファンの手にかかった技術は「速く実用化して!」

という熱いラブコールが描ける描ける。ポテンシャルの高いこと。

「彼らを理解できない」なんて言ってたらチャンスを逃しますネ。


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GF報告2◇「島移住。月収15万円。毎月10万円貯金してます!」

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地方は元気ないなんてウソウソウソー!東京のほうが遅れてる?!

前回ここでもお知らせした日経メッセでの絵巻物のご報告です。


◇日本経済新聞社さま主催 2013年3月5日 東京ビッグサイト

◇日経メッセ[街づくり・店づくり未来戦略会議]

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=224

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=229

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=230

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=231

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=232


「過疎地は人口減少“先進”地」とおっしゃったのは

住民主体の街おこしでひっぱりだこの有名人 山崎亮さん。


「これまでの価値感にしがみついたままでは生き延びれないよ」

とおっしゃったのは、スイスで街づくりに関わる山脇正俊さん。


五感を大事に、自然に感謝し、島へ村へと移住して、

地域の人達と心と心の絆を大事に育んでいく。そんな生活を

心から「幸せ!」と言ってリアルに実行する人達が、増殖中です。


都心の会議室で今や使い古された感もある「持続可能」「コミニティ」

といった言葉では、ここまで生き生きワクワクする絵は描けません…。


社会変化をリードするのは、企業ではなく、新しい価値感を

実践する個人なのでは?と、ここでも絵筆を通して実感しました。


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GF報告3◇ 17人のグラフィックファシリテーター誕生

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3月に「個人向けGF集中ワークショップ」を開催。


今回もスパルタな4時間を耐え抜いた17名が

晴れてグラフィックファシリテーターになりました。


参加者の一人は「今日は絶対描けるわけがないと思って来たけど、

2時間経ったあたりから今日はイケルると思った!」とのこと。


そんな「絵心が無い」という大人のための講座です。ふふふ(^^)

参加者コメントと「社内で実践しました」報告の絵も見られます↓

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=233

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=234


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News◇ 書籍紹介「社会価値を創造するデザイン型人材の時代へ」

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◇ NTTデータさま×野村総合研究所さま編(日経BP社)

◇『ITプロフェッショナルは 社会価値イノベーションを巻き起こせ』

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=235


3年間のプロジェクトの記録。GFで一部参加させて頂きました。


未来のかっこいいって?気持ちいいって?未来の当たり前って?

プロジェクトメンバーが語り合った様々な「未来の社会価値」を

1つ1つ絵にしていったときの内容が写真付きで紹介されてます。


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◇blog◇ 実績一覧、更新しました

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2013年4月までのGF実績一覧まとめました。

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5


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    「未来社会の創造」に取り組む人たちのために 

      【グラフィックファシリテーション】 


    グラフィックファシリテーター(R) やまざきゆにこ 

      graphicfacilitator(R) Yunico Yamazaki 

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2009年11月11日(いいねーいいねー)の日にあわせて法人化しました。 

いつも絵筆を動かしながら念じている「Unify(1つに)なあれ」です。

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2013年05月03日

久しぶりにメルマガ配信しました。

グラフィックファシリテーションの最新情報をお知らせしています。

かなりの不定期便ですが(;^_^ご興味ある方は

【メルマガ登録】下記からお願いします。

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【 GF.jp   通信】会議で、会社の枠や組織のしがらみを超える仕掛けとは


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「第三の目」=「グラフィック」が議論を変える。行動を変える 

    【グラフィックファシリテーション.jp】通信

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先日お客様に「[GF]と見て「ガールフレンド?と思ってしまった」

と言われました♪懐かしい~(^^)…と思ったアナタは40歳以上?!


こんにちは、グラフィックファシリテーターのやまざきゆにこです。


お久しぶりのメルマガですが、今回は、企業の枠や組織や制度の

しがらみを乗り超えて「連携」「コラボレーション」に取り組む

対話の現場(3事例)をご紹介します。「みんなが1つになる」

「共通の未来を描く」そのためのヒントがいっぱいありました。


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GF報告1◇「ワクワクする気持ち」が会社の枠を超える議論を生む

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この日は(↓)こんな“最初の問い”が

会社の枠を超える、楽しい対話を生みました(^^)/


「子どもの頃、ワクワクしたことはなんですか?」


「ワクワクする気持ち」の未来を描かせる力はスゴイです↓

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=205


「場」をつくる人は↓この絵も必見(^^)「席を寄せる」と書いて…

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=206


東京 新丸ビルの10階に、未来を語り合うにふさわしい

会議室があるのをご存知でしたか? 名前は「エコッツェリア」


◇エコッツェリア協会(母体は三菱地所さま)総合企画

◇丸の内地球環境倶楽部「CSRイノベーション」WorkingGroup

◇新しい時代の「CSR」について考える対話 のご報告です。


その人一個人が「ワクワク」してくるだけで

シンプルに「心からやってみたいこと」が絵に描けてくる。

結果的に速く「実行力のある絵」が描けてくるという好事例です。


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GF報告2◇「どう連携するか」を話し合う前に、語り合うと速いこと

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まずは「メンバー同士がお互いをよく知り合う」ことから始める!


そんなシンプルなことが結果的に、参加者同士の自発的なつながりを

生むということを、毎回この豊橋市のフォーラムから学んでいます。


◇主催 愛知県豊橋市教育委員会さま×野村総合研究所さま

◇「とよはし 子ども・若者 支援機関フォーラム」内閣府モデル事業 

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=207

◇今年1月(昨年度)に引き続き、今年度も描かせて頂きました。


ちなみにこの日は(↓)こんな“問い”から始まりました。

「今までの仕事の中で一番大変だったことはどのようなことですか」


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GF報告3◇「連携しないとマズい!」という問題意識を持てると速い

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「社会問題」に取り組む会議はどこも、そもそも参加者の

「問題意識」が高いので「連携」の一歩が速いという実感があります。


「ニート、ひきこもりなどの問題を抱える若者支援のためのシンポジウム」

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=198

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=199

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=200


◇主催:愛知県名古屋市さま×野村総合研究所さま 

◇豊橋市と同じ[内閣府モデル事業]です。


一方、企業の、中や外との「連携」がうまく進まない場合

その多くは「問題意識、危機意識」がまだまだ低いせいです。


そんなときは、いきなり明るい未来を話し合うよりも、むしろ

「連携しないとマズい!」とお尻に火がつくところまで

「超最悪のstory」をみんなで思い描くことが有効です。


その理由は、前回のgihyo連載記事でも解説しています。

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0040


最悪の状態を思い描いたとき必ず見つかる、そうありたくないという

共通の思いが、お互いの間にあった壁を一気に低くしてくれます。


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WS報告◇ グラフィックファシリテーター 育ってます(^^)

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6月に開催した個人向けワークショップの様子をUPしています。


「<超・入門コース> チームで未来を切り拓きたい会議に☆

 グラフィックファシリテーション個人向け集中ワークショップ」


1)当日の様子

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=203

2)参加者の感想

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=203#comments

3)参加者のその後の成長ぶりはこちら

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=204


GFの本質は「描く」ではなく「聴く」です。

聴くを鍛えたスパルタ4時間。参加者の皆様おつかれさまでした(^^)


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書籍紹介1◇ 茂木健一郎さん監修『らくがきノート』東洋出版

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取材を受けたご縁から、今年4月に出版された書籍のご紹介です。


「らくがき」が脳にどんな効果があるのか。

ご興味ある方は一度のぞいてみてください。


GF取材記事は↓こんな感じでコラム掲載されてます。

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=201


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書籍紹介2◇ 電子情報通信の未来☆シロウトの私が読んでも(^^)♪

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「今後、国が投資すべき研究開発領域とは?」

が、ほぼ網羅されてています(↓)ウェブで読めます。


『電子情報通信分野 俯瞰プロジェクトV報告書』2012/05

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=202


発行:独立行政法人科学技術振興機構(JST)

      研究開発戦略センター(CRDS)さま


「未来のありたい姿」を議論するならその前に、さらっと

目を通すだけでも、かなりイマジネーション広がりますヨ。


「国としての電子情報通信分野の投資戦略」を明確にするために

昨年開催された、産官学の専門家によるワークショップで描いた

全グラフィック15枚も掲載されてます。


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◇blog◇ 実績一覧にまとめました

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2012年7月までのGF実績一覧まとめました。

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5


ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

謝罪(´0`)1

 メルマガをサボると、メールが長くなりますね。申し訳ありません。


謝罪(´0`)2 

 gihyo連載 こちらも遅筆でほんとうに申し訳ないです。

 書き出すと伝えたいことがあふれてきて~支離滅裂…☆#?!

 削っては書き直してを繰り返してます。文章力が欲しいーーー。


ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

裏ゆに(^^) 

 一目惚れしました!「言葉を飲み込むな。太るぞ」

 http://yunibow.ldblog.jp/archives/51927819.html



*夏期休暇をいただきます:8/10~17

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    「未来社会の創造」に取り組む人たちのために 

      【グラフィックファシリテーション】 


    グラフィックファシリテーター(R) やまざきゆにこ 

      graphicfacilitator(R) Yunico Yamazaki 

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2009年11月11日(いいねーいいねー)の日にあわせて法人化しました。 

いつも絵筆を動かしながら念じている「Unify(1つに)なあれ」です。

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2012年08月09日             現在の読者数は526名です。 

ちょっと「子どもに聞き過ぎちゃう?」京都でのGF報告

京都四条河原町で開催された
未来を“チラ見する”食事会」では

興味深ーい絵をたっくさん
描かせていただきましたので

ここでもいくつかご紹介します
4
煮る、蒸す、炒めるといった基本用語を
知らない大学生が増えているとか

5
最近の給食で出る魚の煮付けは
骨無し」だとか

7
上の絵は「便所飯(べんじょめし
この絵は最近よく描くのですが…ご存知でした
学校のトイレの個室でお弁当を食べる学生たち…

8
個人的には上の絵「子どもに聞き過ぎちゃう
という言葉に思わず
深ーくうなづいてしまいました

すべてのグラフィックはこちらで見られます
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  • 「ネジが一本残っちゃいました 」
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  • 術前の飲み物で、お腹たぷんたぷんです、、、
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