裏ゆに:知らなかった~(≧▽≦)いいねいいねー

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富山・黒部 Toyama

富山銘菓 勝手にお土産甘味トップ3

この木目!
美しくないですか~!

写真 2018-10-25 20 29 28

羊羹です。

家具職人の娘としては
木目と言われて反射的に
買わなくちゃと手にした

写真 2018-10-25 20 21 28

富山銘菓
鈴木亭杢目羊羹 (木目羊羹)
https://www.suzukitei.com/youkan_mokume.html

この木目の白さは白隠元(いんげん)!
甘すぎなくて美味しくて
あっという間に食べてしまった、、、、

新幹線に乗る前に必ず寄っちゃう
きときと市場 とやマルシェ」で

個人的にナンバーワン富山銘菓
3年前に出会ってから変わらない

おわらくろみつ玉天

なのですが、今回
新たに出会ってリピ買いしてしまった
富山銘菓勝手に甘味トップ3(^^ゞ

残りの2つはこちら。

1つは、富山銘菓ではおなじみ
甘金丹(かんこんたん)
R0000531

萩の月と一緒でしょ?と
思って以前買わずに帰ったのですが

全然違った!!!
外はふわふわふわふわ!

R0000532

中の濃厚なカスタードクリームは
またトロ~リとしてて、、、あ~
今書いていてもまた食べたい。

富山のスイーツ専門店「リブラン」フルール リブラン

そしてもう1つ
小さな店先で発見したのは
富山のお茶屋 藤岡園さんの新業態?
FUJIOKAEN.

FullSizeRender

濃いほうじ茶大福」と
トリプル抹茶生クリーム大福

冷えた状態でいただきます。

特に、ほうじ茶がめちゃくちゃ
濃くて美味しくて
唸りました!

そしてここにも「白インゲン豆」が
入っている。木目羊羹といい、このおかげで
甘くなりすぎないバランスを
保っている感じがします。
http://www.fujiokaen.jp/SHOP/0010.html

抹茶のトリプルとは、おそらく
白インゲン豆、ホイップクリーム、抹茶でトリプル

ちなみに銘菓ではないですが
こちらもリピ買いして帰りました。

富山の「細工蒲鉾 めで鯛
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52078163.html

「美味しい蒲鉾」というものを
体験したことのない人も多いのでは?

見た目に負けない美味しさで
富山では引き出物にもなるそうです(^^)

富山初心者1泊2日:2日目富山駅から10分☆隈研吾氏設計の図書館☆不室屋さんの和カフェで、まさかの長居

富山1泊2日の2日目。

富山駅の北側を回った後、
南側へ戻って、富山初心者定番コース

隈研吾氏が設計を手掛けた
複合施設「TOYAMAキラリ
https://www.info-toyama.com/spot/80267/
(2015年にオープン)

このステキさ☆☆☆
写真では伝えきれません。。。
一度行って見上げてほしい、、、

R0000511

富山駅前からトラムに乗って
向かっているときは(10分くらい?)

パンフレットを見ながら
ふ~ん、という程度だったんですが

入った瞬間から、吸い込まれます。

R0000491

ここは「富山市ガラス美術館」と
「富山市立図書館本館」が
一体になったビルでした。
(気づかなかったけど
 富山第一銀行本店も入居しているそう)

図書館フロアガイドに
各階の写真↓が載っていますが
https://www.library.toyama.toyama.jp/shinkanguide/floor4

こんな素敵な図書館があるなんて
富山市民のみなさんがうらやましい!

R0000508

「キラリ」とか「ガラス」とあったので
最初はキラキラ眩しい建物かと思っていたら

たくさんの羽板の隙間から
外光が館内を包み込んでいて
とにかく優しい空間。

R0000501

もうすっかり長居をしてしまいました。

2階にはカフェがあったり
グランドピアノが置いてあったり。

カフェで一休み。で、入ってから
気付いたのですが

R0000498

あの「宝の麩 
不室屋さんのカフェでした。

R0000499

加賀麩を味わう和カフェ
「FUMUROYA CAFE」

ただ加賀麩は金沢(石川県)。
ここは富山県。

富山はもとは加賀藩だった
石川と富山は1つのくにだった
ってご存知でした?

仕事をするまで
知りませんでした、、、

富山県の歴史。
↓このサイトの地図を見ると分かりやすいのですが

石川県から分県、富山県の誕生。

ということで、なかなかこの両県間には
今だモヤモヤ(!)はあるようで、、、

毎回富山県で描ける絵には
そのドロドロモヤモヤが描けて
めちゃくちゃ盛り上がります。
東京人には初耳でした(^^ゞ

2階にはミュージアムショップもありまして
ここがまたセレクト感が秀逸!
東京でも見たことの無い
珍しいアーティスト雑貨や
デザイン性の高いグッズが並んでましたよ~

帰りは駅まで歩いて帰ろうと
目の前のアーケード商店街を歩いていたら

まるで道の駅のような

地元の珍しいお野菜や果物や
手作りお菓子やパンやお弁当などが

手ごろな値段で売られていている
お店を発見!

地場もん屋 総本店」
http://www.jibamonya.com/
R0000526
@総曲輪(そうがわ)通り商店街

街中にこんなお店があるなんてー
うれしい~!
金時草、わさび菜、根付きパクチー
枝付き唐辛子
などなど

つい、ふつーに八百屋感覚で
買い物してしまいました。

地方へ行って買いたいと思っても
飛行機だと葉物はどうしても
しなびちゃうので諦めてるだけに

ここからなら新幹線で
2時間ちょっとだから
明日の朝ごはんにちょうどいい!

後から調べてみたら、このお店もまた
富山市の取り組みで生まれたそう ↓

しかもこちら
合併後も1つになれないでいる市
には参考になる事例かも(^^ゞ

今の富山市は2005年に
7つの市町村が合併してできたそうで、

「合併前の各地域で行われていた
 地産地消の取り組みをネットワーク化することで、
 新富山市の一体感を醸成しつつ農業振興を図る」

という願いも込められているそうです。

R0000528

廻る富山湾 すし玉

最終で帰るから、朝ほど人は
並んでないかと思ったけれど
まあまあ並んでました、、、。
それでも待つこと15分、
入れました、ゆったり、
なかなかお手頃、且つ
本当に美味しかった!

ただ、、、こちらを運営するのは
じつは金沢本社の会社さん、、、
うーん、ビミョー

富山駅 新幹線おりたらすぐある
お土産処とレストランのあるフロア
「きときと市場とやマルシェ」
の一角にあります。

今回はレンタカーしなくても
これだけ遊べた富山だけど

次回こそは車でもっと
海へ山へと遊びに行きたいな~

富山初心者1泊2日定番コ―ス2日目:富岩(ふがん)運河環水公園で世界一美しいスタバ⇒水のエレベーター⇒オノマトペの屋上の富山県美術館

1日目に泊まった黒部宇奈月温泉
から富山駅に戻って、

富山駅の北側に
世界一美しいスタバ」があると聞いて
見に行こうとしたのですがいきなり

R0000447

「どうやったら富山駅の
 北側へ出られるの?!!!」

てっきり線路沿いを歩けば
抜けられる道があると思いきや
無い無い無い!

仕事はいつも駅を降りて
そのまま南下 富山県庁方向に
行っていたので、北側には
ご縁がなかったのですが

なんと地下道を通って
抜けるのでした。

でもおかげで、近々、高架下で
南北を走るトラムが建設現場を発見。
やっぱりみんな地上を抜けたいですよね。

R00003999

さて、そんな富山初心者
定番コ―ス2 駅の北側

富山県富岩(ふがん)運河環水公園

眼下に見える
赤い屋根の小さな船に乗って
運河を1時間ほど堪能しました。
これおススメ↓

R0000415

富岩」が最初読めなくて、
読めても今度は
覚えられなくて、、、、

でも、船のガイドさんに、

「富山駅前から
 港町の岩瀬まで流れる運河なので
 富岩(ふがん)運河 」と言われて
ようやく覚えました。

運航ルート↓見ると
 
100010_02


岩瀬までいくと富山湾が見える!
「歩いて行けますか」と聴いたら
船に乗っても片道1時間かかるそうで、、、
「散歩や健康のために歩く人もいるけどね~」

うーん、
富山はすべてがスケールが大きすぎて
いつも観光地図を正確に読み取れません。。。

とりあえず、富山湾が見たい!
と船に乗ろうとしたら、

富岩水上ライン 
岩瀬まで行ける「sora」と「fugan」という
乗客定員55名の大きな船はその日
すでに予約でいっぱいでした。

「途中で中島閘門(こうもん)
 行って帰ってくる船なら空いてます」

※岩瀬行きは、岩瀬で折ります。
帰りはポートラムに乗って帰ってくる。

※海側(北側)のトラムをポートラム
陸側(南側)のトラムはセントラムという。

閘門(こうもん)って???

たしか私の地元 東京にも
隅田川や江東区にあったような、、、

とりあえず(やむをえず?)
乗り込んだのがこの
赤い屋根の小さな船

R00004166

実はこの小ささが
めちゃくちゃよかったです!

小さくて可愛い「もみじ
(乗客定員11名)に乗って

ボランティアガイドのオジサンと
おしゃべりしながら
楽しい船旅でした。

川にかかる橋の名前が
わたしの地元、隅田川にかかる
橋の名前と似たものが多くて
親近感がわきました。

↓ こちらは老朽化した橋を
つけかえ中だそう。

R0000427

乗って眺めているだけでも
幸せな気分ですが、一応
水上ラインの目玉は

パナマ運河方式の閘門(こうもん)
国指定重要文化財 中島閘門

水上エレベーター
を体験することだとか。

水上エレベーター」???
体験してよく分かりました!

詳しくはこちら
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1541/kj00016041.html

R0000432

水位の違う運河を船が渡るとき
船舶を昇降させるのが
閘門の仕事。

一定の場所に船が入ったら
後ろの扉が閉まって
プールの中にいる状態になります。

そこから水を抜くと
水位が低くなります。

上の写真の先に見える
2つの扉の先に
これまで進んできた運河よりも
水面が2mほど低い
富山湾につながる運河が
待っているのですが

その運河へ進むための
まさに水のエレベーター。

水位の下がる体験をしたら
一旦下船して、目視と手動で
水を抜いたり入れたりしている
操作室のおじさんとお話しできるのも
もみじ号」だけの特権。

R0000443


ラッキーにもプール(閘門)の中に
大型船「sora」と「fugan」が
まとめて2つ入れられて
水位が下がっていくのも見れました。

ちなみに「sora」と「fugan」の
ガイドさんはマイクを通して
美しい声で標準語で話してました。

わたしたちのガイドさんは
富山弁ばりばりのおじいちゃん。
これも「もみじ号」の特権では?!

R0000446

乗船後は、出発地へ戻るために
また閘門へ入り、今度は
下から上へを体験!

これも「もみじ号」のみの特権でした。

と、なんだか「もみじ号」の
まわしものみたいになってますが、、、

ちなみに後で調べたら
東京のパナマ運河と言われる
荒川ロックゲート」「扇橋閘門」でも

水上エレベーター体験できるそうです。
「下町のパナマ運河体験クルーズ」

R00004000

富岩水上ラインの
今年の運航期間は
3月24日 ~11月25日

冬は運航しないなんて
トロッコ電車みたい、、、

「運河が凍っちゃうんですか?!」
と聞いたら
「今の船のままじゃ寒すぎるから」
ということだけが理由なよう。

今の富山市内で
運河が凍ったりはしないそう。

「冬景色も眺めたい!」
という声が大きくて

暖房設備のついた船を
準備中だそうですよ~
来年の冬には乗れるかもとのこと!

そんな1時間ほどの船旅を終えて
次は、こちらに来てからずーっと
気になっていたあの建物へ。

なんだか屋上で
人が飛んだり跳ねたりしているのが
見えていて、、、
(船からも、スタバからも見える)

なんだろ、あれは?

R00004055

と、近寄って行ったら
これまた洗練された
美しい建物でビックリ☆

富山県美術館 アート&デザイン」
(2017年オープン)

親子連れがどんどん
3階建の屋上に上がっていくので
つられて上がってみたら、

R0000449

こんな楽しい屋上でした。無料!

オノマトペの屋上
https://tad-toyama.jp/facility/rooftop

屋上から見える
立山連邦も最高です!

下に降りていくと
アートな?デザインな?空間が!

R0000476

どこでお金を払うのかしらと
ウロウロしながら、あちこちで
大人も遊べる空間が広がっていて

R0000474

R0000475

12月25日までやっている企画展
三沢厚彦さんの彫刻
ANIMAL」シリーズが
至るところに居て、

中庭の白熊には
大人も子どもも、わたしも!
むらがってました。

R0000477

ちなみに、三沢厚彦さんの
クスノキの大木から彫り出す
作業風景の映像が特に、すごかったです。

彫刻を間近で見みると
削ったエネルギーがそのまま
伝わってきてちょっと圧巻です。

R0000408

この美術館は
Toyama Prefectural Museum of Art and Design
略称「TAD(タッド)」というそうですが

思わぬ体験をさせてもらって
TADに感謝!

ちなみに美術館内に
「たいめいけん」が入っていて
そこから見える立山連峰の眺めも最高!

日本橋たいめいけん 富山店
https://tad-toyama.jp/facility/restaurant-cafe
(食べなかったけどのぞきました)

富山初心者1泊2日:黒部峡谷トロッコ電車に乗っても、 黒部ダムは見られません

富山でお仕事させて頂いたご縁で
富山初心者1泊2日で
定番コースを回りました。

まずは黒部峡谷トロッコ電車。

片道20.1km。40超の橋や
20超のトンネルを走り抜けながら
見える景色の美しさは
間違いなしなのですが、

R0000382

黒部峡谷(きょうこく)鉄道株式会社。
略して黒鉄(くろてつ)が運営する
のが黒部峡谷トロッコ電車

R0000295

てっきり、これに乗ったら
立山アルペンルートを辿って
黒部ダムが見れると思い込んで
ました。違った!

黒部峡谷トロッコ電車に乗っても、
黒部ダムは見られません

↓ こんなに離れてる…
t

富山の人に言ったらどの人も
「みんな間違えるよね~」
と優しく返してくれました(^^ゞとほほ

冷静に考えたら、
トロッコとはそもそも
なんぞやといえば

もともとは黒部川電源開発(発電所建設)
のための資材運搬や作業員を輸送する
電力会社の専用鉄道。

わたしたちが乗っているときも
作業員さんたちが
帰りのトロッコに乗ってました。

R0000322

ちなみに上の石垣に四角い穴があるの
見えますか?これは空気口だそうです。

雪が降って積もると
トロッコも走れなくなるので

従業員の方が歩いていくための
道(トンネル)がずーっと
この石垣の下に続いているそう。

実際、トロッコ電車の今年の営業は
4月20日~11月30日まで。

雪が降る前にトロッコの線路も
外してしまうそう!

サイトには、昭和28年に
関西電力が地方鉄道法による営業免許を受けて
昭和46年に頃部峡谷鉄道が発足」

と書いてありましたが、
観光客も乗せ始めたのはその前らしく

「乗車」ではなく「便乗」だったとか

「当時の切符には生命の保障は
 しない旨の注意書きがあった」
とwikiには書いてありました。ひえ…

母も「黒部ダムが出来る前に
トロッコ電車に乗ったわ~」と
言っていたけど、さすがに
昭和28年以降のことでした。

詳しくはこちら↓黒部峡谷鉄道の歴史

ちなみに
トロッコに乗るための基礎知識。

R00003722

3タイプの客車があって
値段が変わります。

窓付きのリラックス客車と
特別客車は予約しなくちゃいけない。
窓の無い普通列車は予約不要。

さすがに片道1時20分は寒いはず!
夏ならオープン型の普通客車もありだけど
冷え性な私は迷わず予約

しようとしたら、2週間前で
数席しか空いてませんでした(焦る…)

t

実際、当日は普通席もほぼ満席。
シニアの団体さまが埋め尽くしてました。
(大型バスが宇奈月温泉駅前に
 ずらりと並んでました)

サイトを見てる限りでは
どうにも分かりにくくて

予約席は途中下車はできないとか
いろいろ制限もあって

しかもカード決済しちゃうと
ネット上でキャンセルや変更ができなくて

そして実際、日曜日に予約していたのを
土曜日に変更せざるをえなくなって

ダメモトで、くろてつに電話したら……

なんとこれがもうめちゃくちゃ対応が
よくてビックリしました(^^♪

最初から電話で予約すればよかった・
あっという間に変更完了。

しかも他の時間帯はどうですか
と薦めてくれたり、

東京から向かうと分刻みで
tt

新幹線とトロッコの間に
富山地方鉄道というものにも
乗らなくちゃいけなくて

R0000303

間に合わなかったらどうしようとか
やきもきしていたのですが

「そのときは慌てずお電話くださいね」
と、すごく柔軟でうれしかったです。

「お待ちしています」という最後の一言に
「はい、もう絶対行きます!」
という気持ちにさせられました。

しかし、本当にネットだけでは
その実態はつかめない歯がゆさ。

特に、雄大な大自然が当たり前の
地方に行けば行くほどそれを感じます。

今回もネット上の情報と
当日のギャップが激しすぎ!

くろてつサイトに載っていた
おすすめコースプランを参考に

私たちは一番の定番コース
黒部宇奈月温泉から終点の
欅平(けやきだいら)まで行って
2時間散策して帰ってくるコース

具体的には
「欅平・祖母谷(ばばだに)ゆっくり1日コース」
を速足で回ったのですが、、、

「散策」なんてウソ!
めちゃくちゃ登って降りての
ハードなルートでした!

R0000351

「熊出没注意」から
「落石注意」の甲板は
いたるところにあって

自由にかぶれるヘルメット
まで置いてありました。

R0000345

その日、宇奈月温泉の宿で
温泉に浸かってるときから
すでに筋肉疲労が始まり、
バタンキュー!
R0000304

次の日の富山市内観光では
足とお尻がパンパンで

おそるべし
黒部ライザップ、、、

富山といえば?錫(すず)しかもぐにゃぐにゃ曲がります

富山といえば錫(すず)!

とは、富山のお仕事をするまで
知らなかったのですが(^^ゞ

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富山駅で今回わたしは
上の2つの錫に一目惚れ☆
物差しのような棒とウズウズ。

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物差しのような、栞のような
マドラーか、カッターナイフか?
と手にとったら

ぐにゃぐにゃ
自由自在に曲げられるそう!

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スマホスタンドにしたり
箸置きにしたり、使い方は自由。

これは「いじりん棒」という
テイクツールさんという会社のブランドでしたが

有名どころは能作さんの
自由に曲がる錫の器「KAGO(カゴ)」とか

体温でアイスを溶かす魔法のスプーン
見たことある人は多いのでは?

それらもそばに陳列されていたのですが
わたしは「なにこれ面白い~!」と、
たくさんぐにゃぐにゃ遊んでいるうちに

ブレスレットにする!と一目惚れ。

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長袖の上から巻ける長さを選びました。
それなりに重いのがまた良いです。

しばらく毎日巻きつけて勝手に
富山観光大使をしていると思います。
お会いできたら、ぐにゃぐにゃっぷり
見てください(^^♪

️もう1つのウズウズな錫は

大寺幸八郎商店さんの
フラワースタンド花水幸(純錫)

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「お花を束ねて花瓶に刺すと
 お花が長持ちします」️
と言われて即決。

「錫の抗菌作用により
 水を浄化する作用」があるそう。

サボテンも枯れる我が家の
救世主として購入しました。
たのんだよぉー!

富山のタマテン!玉子焼きではないヨ

知らなかったー!
美しい~キューブ型☆

見た目や焼き目は、まるで
美味しそうな玉子焼きですが



切り口を見ると、まるで揚げだし豆腐ですが



食べてみたらビックリ(#^^#)
口の中で甘~くとろけちゃいました。

白いところは
とにかくフワッフワで甘~い!

砂糖の素朴な甘さを感じつつ
口の中に入れたら
しゅわ~ッと解けちゃうこの感じは
和菓子の「淡雪」デス。



先日、仕事でお邪魔した初・富山にて
 
じつはどれがおススメ富山銘菓かよくわからず
店頭で直感で買ったのですが

富山三大銘菓の1つだそう(^^)

「おわら玉天」
http://www.toyamameika.com/shop/rinseido/index.html



「おわら」とは
「おわら風の盆(おわらかぜのぼん)」という

富山県富山市八尾(やつお)地域で
毎年9月1日から3日にかけて行われている
富山県を代表するお祭りです。
http://www.yatsuo.net/kazenobon/
 


お取り寄せできます~林盛堂(りんせいどう)
http://www.hokurikumeihin.com/rinseidou/01.html

八尾の菓子職人さんページも見つけました。
やっぱり泡立てるのが難しいらしいデス。
http://www.bunanomori.com/yatuo/kaze/kashi/tama-honpo/letter.html

この日は会場に直行、トンボ帰りのお仕事で
直感即決買いしてきちゃいまいしたが

北陸新幹線駅直結の
↓「きときと市場 とやマルシェ」には
http://www.toyamarche.jp/
ほかにも食べたくなる
銘菓・名産だらけ~(#^^#)
リベンジしたーーーい! 

「きときと」とは富山弁で
「新鮮、獲れたて、生き生きした」
という意味だそうです。
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