裏ゆに:いいねいいねー

【公式】サイトもどうぞよろしく グラフィックファシリテーション.jp

入院しました

事故から3年 深川不動尊の護摩祈祷

いろんな人に見ごたえあるよ~!と
お勧めしている深川不動尊の護摩祈祷。

写真 2019-12-19 14 40 16

法螺貝のボォォォ~~~!に背筋が伸び
大太鼓でドンッ!で心臓までドンと押されて
身体ごと後ろに跳ね飛ばされそうになり、
そして護摩の炎がボワッっと立ち上ると
また両手を合わせて目を閉じたくなる、、、

写真 2019-12-19 14 40 45

身心の煩悩を吹き飛ばすほどの迫力です。
お経と太鼓で身心がガンガン震えます。

参列は無料なので、このライブ感
一度ぜひ体験してほしいです。

写真 2019-12-19 14 40 54

椅子席も充実してますが、今回
自分のお札を護摩祈祷して頂くので
真ん前の畳に座らせて頂きました。

すると、、、なんと床暖房が効いてました!

さすが最新型、、、

写真 2019-12-19 14 41 05

3年前にメトロ事故に遭った今日が
弁護士の先生に「調停申し立ての時効日」
と伝えられ今日までドタバタでしたが、

写真 2019-12-19 14 16 07

去年はすっかり忘れていたけれど
おかげで、今年は「節目!」と思って

救急車で運ばれた門前仲町にある
深川不動尊さまで護摩祈祷を
受けることが出来ました。先生に感謝感謝。

写真 2019-12-19 14 26 58

入院中にいろんな方からもらった
お札やお守りはお納めして

写真 2019-12-19 14 27 05

お札御礼護摩木をお願いしてお礼参り。

写真 2019-12-19 14 31 57

ご祈祷の後、金色のカエルさまの横に
仏様の声という箱があり(100円)

おみくじのように
箱の中にある紙を1つ引いたら

まさかのステキな声を頂き
気持ちはさらに上がりました~

写真 2019-12-19 21 02 00

おみくじに、いい思い出がないので
かなり喜び、そしてまさに感謝☆

お札を受け取り、感謝感謝を胸に進もう
と気持ち新たにしました。

写真 2019-12-19 14 47 16

ちなみに不動尊内は広くて見ごたえ十分。
 ↓ 詳しくはこちら
http://www.fukagawafudou.gr.jp/guide/index.html#keidai

護摩祈祷を受ける本堂の横から入る
「祈りの回廊」はぜひお見逃しなく。
内仏殿4階の天井がまで見て行ってほしいです~

写真 2019-12-19 14 46 37

あれ?1階で ↑ コレ初めてみました。
【十二支守り本尊願い札奉献のお勧め】

自分の干支の仏様に願い事を書いて
奉献するお札。一本500円。
知らなかった~

写真 2019-12-19 14 46 17

↓こちらも1階「一筆写経」なるものを発見。
前には無かったと思うけど、、、最近できた?
ひらがな、カタカナ ↓ バージョンもありました。

写真 2019-12-19 14 46 25

フルバージョンの写経と写仏も体験できるので
個人的には ↓ 断然こちらがおススメ。
http://www.fukagawafudou.gr.jp/taiken/index.html

「阿字観」はまだ未体験です
写真 2019-12-19 15 38 42

深川不動尊には2つの
大きなわらじがあるのですが

写真 2019-12-19 14 14 51

3年前の事故のとき、家族がここにきて
左膝の骨折の回復と健脚を祈って、
絵馬を書いてぶら下げてきてくれました
 ↓ 

写真 2016-12-29 14 35 54

写真 2019-12-19 14 16 22

深川不動尊の護摩祈祷
http://www.fukagawafudou.gr.jp/kitou/index.html
参列は無料。9時11時13時15時17時。

時効が切れる直前に結局提出したものは

時効が切れる直前に結局今日提出したものは、、二転三転し
【催告書】+「内容証明」(←これ大事らしい)となりました。

これ ↑「時効が6カ月中断する」という手続きだそうで、、、
つまり、今日で終わり、とはいかず、「つづく」となりました(;一_一)

01

時効が来る前になんとか申立書と陳述書と格闘してきたのに、、、
直前になって弁護士先生に提案され

ゆ「???なんですか?その裏ワザ?」

目がしばし点。

「かなりいい感じで申立書と陳述書(前半だけだけど)
仕上がったんだから出しちゃいましょうよ!」

しかし、先生の先生(←事務所所長の大先生)が
提出直前の申立書にざっと目をとしたところ

「かなり手直しすることになりそうなので
後から修整を送るよりは時効中断のほうがいい
ということになりまして、、、」

「え~?!」

そして時効中断のために
一体どんな書類を送るのかと思ったら
それが上の写真の【催告書】

その出だしがなんと
「時候の挨拶」から始まってた(≧◇≦)

「霜寒の候」って、、、

う(^^ゞ 読めない、、、

正しくは

「そうかんのこう」

と読むそう。

02

「時効を6カ月中断できる」と言われても
6か月の猶予をもらえて嬉しいのは
1年も原稿を寝かせた弁護士先生だけでは…
と正直ヒヤヒヤです。

これまでも、
「時効に完璧な中身の申立書が揃わなくても
 とりあえず提出さえすればいい」とか、
「症状固定(再手術後のリハビリ終了時)から
 3年とカウントしてもいい」とか、そして今回の
「時効中断」? 先生たちには常識でも
私にはすべてが裏ワザにしか思えない…(^^ゞ

でも、もともと鉄道相手には勝てない訴訟。
入院中に9人の弁護士さんに断られて
自分で申し立てをするぞと決めたときに
救いの神として出会った先生方なので、、、

改めて、大事にしたいと思います(^^ゞ

多方面の皆さまに
ご心配いただきましたが(本当にありがとうございます)

実は学びも多く、申立書と陳述書を書き上げる過程で
法律の考え方に照らし合わせると、自分の論点の甘さに気づけたり
文章に赤入れしたところに、本当の問題がくっきりはっきり見えてきたり

全く新しい世界への知的好奇心が刺激されてワクワク
先生の原稿の仕上がりに吠えつつも、
どこかすごく楽しんでいるのも事実です(#^.^#)えへへ

また、この3年でモビリティの世界の技術進化が驚くほど速くて
だからこそ、運輸のあるべき姿への問題意識も
私の中でどんどん進化していて

ただ同時に変わらないのは、
鉄道のせいだけにせず
乗客も持つべき意識・知識も必要という中立な立場で
伝えるべきことを伝えたいという気持ち。

乗る側も運ぶ側も
お互いが明るく握手できる未来に向かって
もうひとふんばり頑張りま~す(#^.^#)

正直、何度も諦めかけたけど
(特に、原稿を1年寝かされたときはさすがに
 勝てない訴訟を無理強いできないし…と
 本当に諦めかけていたけど)

そのたびに、facebookを通して泣きつくたびに
色んな方たちに救われてここまで来れました。
改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
そして懲りずに引き続きよろしくお願いします。

時効まで後4日、、、

今日も弁護士先生の原稿に
🖍赤入れしまくってまふ😤
しかもまだ申立書の後半は未完、、、😭

FullSizeRender

「先生、土日も頑張ってもらわないと、
さすがに本当に間に合うのか心配❗️」

と言ったら

先生「土曜は別件でアポが、、、」

ゆ「またこちらは後回し?!
        さすがにそれは!」
先生「これは前から入っていた予定なんで
           ズラせません」
ゆ「……」

1年も原稿を寝かせていた人が
言うことぉぉぉぉ⁉️
こっちだって予定どんだけズラして合わせて
変更してると思ってんのぉ?!
年末進行ぐちゃぐちゃなんだからぁぁぁ😭😭😭

でも先生に書いて貰わないことには
ゴールに辿り着けないワケで、、、

FullSizeRender
結局、心の声として納めて無言で
大先生の原稿を待つ編集者の気分です😩

それにしても今日の赤入れで
一番のショックだったこと。

「申立人」(←わたしのこと)と書くべきところが
「被疑者」と書かれていたこと、、、

せんせ~い!!!

時効3年まであと6日、、、先生がんばって、、、

時効3年が迫る中、
今日も弁護士事務所に缶詰めです
😩.



no title

私の赤入れに、先生が打ち直し、
出力を取りに行く、、、の繰り返し。
ただ今も先生待ち、、、。

私もかなりシツコイ赤入れしていて
(私が編集部時代の受けていた厳しい校閲以上!)
細かくて申し訳ないと思いつつ、

でも、でも、でも!

(ア)(イ)(ウ)の次が
(2)になっちゃってたり、

「前述したとおり」って書いてあるけど、
どこにも前述されてないし、

「そのビルのシャッターが下りてきてしまった」
って書いてあるけど、どこにも
「駅ビル」とも「担架が置いてあった」
とも書いてないし、

急ブレーキで身体にかかった
「引力」?「制動力」?「慣性力」?
って、どんな力????(統一すらされていない)

などなど、

事故や訴える内容の確認以前に、
単純に初見で読んだら
これよく分からん!という文章に、、、

こんなところまでチェックする私が悪い?!
しかし昔とった杵柄、、、
原稿を読み出すとつい編集者魂の血が騒ぎ、、、
私が編集部時代に受けていた
厳しい校閲以上に
厳しい目で読み込んでしまう、、、


でも、さすがに目ショボショボ!
疲れたよぉ〜😱珈琲切れ!お腹空いた!
今日、外はきっと良い天気
だったんだろうなあ〜
ワオ〜ン

てっきり完成していると思っていた申立書
今まさに書いている先生。
今日で全原稿を読めるはずだったのに。。。
最後は論点ボロボロの原稿を見せられ話にならない。。。

ゆ「明日(金曜)までに今日の直しを反映した
  原稿を送ってください。確認しますから」
先「明日は○○があって無理です」
ゆ「じゃあ土曜日の朝は?」
先「土曜日、う~ん」
ゆ「今、赤入れしたところを直すだけなら
  土曜日の朝には送れますよね?!」
先「じゃあ、土曜日の朝で、、、」
ゆ「なんなら土曜日も来てここで待ちますよ」
先「土曜日はアポがあるので」
ゆ「私の仕事もそろそろ優先してくださいよお~
  来週火曜日までに完成させないといけないんですよね、これ?!」
先「土曜日はずっと前から入っていたことなんで」
ゆ「!!!!!!!」

こっちだって全部の予定を
ズラしてるんだよぉぉぉぉぉ!!!!

1年間も申立書作成を寝かしておいて
どうしてここまで冷静に言い訳できるの~?!

さすがに腹が立つ、でも
書くのは先生
いくら私が鼻息荒げても
進まない、、、

くぅぅぅぅぅぅ!!!

時効3年まで残り21日 調停申し立てラストスパート

写真 2019-11-27 9 28 10

「時効があるなんて聞いてないよーーー!!!」 

弁護士さんが今になって

「時効があるので、それまでには必ず調停申し立てをしないと
 さすがに私も弁護士としてどうかと…ですので頑張ります」

と言うので、もう最初はこちら目が点、言葉も出ず…。

というのも、じつは1年ほど
音信不通だった弁護士先生。

やっと再会したところで聞かされた一言だったので
なんかもう…文字に書いてから…やっと声になって、
まじ叫びました!!!

「センセェ~~!!!どゆこと?!」

3年前の年末に地下鉄で将棋倒しに遭って
救急車で運ばれてから、どの弁護士さんにも
「鉄道相手で訴訟は勝てない」と言われて
半ばあきらめていたところ

調停の申し立てを協力してくださる
今の弁護士さんと出会って
ゆるゆると打ち合わせをしていたのですが…

最初から勝てない=お金をとれない(弁護士さんの嫌がる)
調停案件をやって頂く申し訳なさと有り難さいっぱいで
忙しい先生を無理に急かすのもどうかと思っていたけれど、

でもさすがに、、、

強くプッシュしなかった私が悪い!!!
ばかばかばかばかばか~!!!
自分の頭にグーパンチです!
1年ぶりに再会したときも
笑って許してしまった私の甘さ!!!

心を鬼にして 2019/12/18まで
ラストスパートがんばってもらいますぅぅぅ。

時効3年まで残り21日?!(きゃ~!ハラハラ)
☆新着☆
月別
最新コメント
●ゆに(^o^ )●
職業:グラフィックファシリテーター
趣味:よそ見 より道
blogPHOTO
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』
  • 『地域とゆるくつながろう!―サードプレイスと関係人口の時代―』
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ