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ワオ!

ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ

ハドルボウル2020
家人48歳、走って走って💦
顔面からスライディング…

01

今年も35歳以上の
大学アメリカンフットボールOB選手たちが
大学対抗戦を繰り広げているのですが
(怪我しないでねー)

当初はてっきり「昔取った杵柄で
まだまだアメフトやりたくて
集まってるだけ」と思ってたので(^^ゞ

チャリティ目的に始まった大会と知って
「へ~!」と観る目が変わり

写真 2020-01-25 11 02 19

さらに、今年初めて大会を観に行って
「継続性のある仕組み」が出来あがっていることに
「スゴイ!」と感心して帰ってきました。

だって、この年に1回の大会に向けて
家人を見る限り、毎週末練習に出かけ、
大会が近づくにつれてチームで盛り上がってきて
負けてまた来年に闘志を燃やし続けている
様子を見ていると

その温度差は大学によって色々ですが
これだけOBの人数が集まる
大会を目の当たりにすると

同じ一万円、二万円を寄付するとしても
こんな時間やつながりや想いを生み出せるって
ステキじゃないですか~(#^.^#)☆

運営はすべてボランティアだそうで、
登録費・参加費がそのまんま
「子どもたちへのチャリティ」へ
というシンプルなお金の流れ。

詳しくはこちら
https://www.japanflag.org/tournament/huddle

写真 2020-01-25 11 21 06


ちなみに、この「ハドルボウル」が始まったのが
7年前くらいだそうで
創始者が堀古英司さんという方なのですが

じつは私、毎朝観ているテレ東
「Newsモーニングサテライト」という番組で
NY証券取引所から相場や投資解説をする
ホリコ・キャピタル・マネジメントの
堀古さんという人の大ファンなのですが、

なんとその堀古さんと同一人物だったことが
1年ほど前に発覚し!
キャ~!!!ということで

(家人情報では関学アメフト部で
 活躍されていた有名人だそう)

今年初めてハドルボウルを
観に行きました。(ミ~ハ~)
でも寝坊して開会式に間に合わず
会えなかった…その後も
とにかく人が多くて多くて
見つけられず( ̄▽ ̄)
ウエ~ン、来年こそは!

そんな不純な動機ゆえ、
本日の応援はサボりましたが
facebookで結果をチェックできて助かります。
https://www.facebook.com/HuddleBowl/
早々に負けてるやん!昼から飲みに行っていると判明(^^ゞ

そうそう、今回もう1つの驚きは
ウン10年ぶりに来た川崎球場が
こんなに綺麗になってたんなんてー!
写真 2020-01-25 9 51 55

あの頃は20代…お気に入りだった
チュロス売り場はもうなかったけど

フィールドが近い!
しかもフィールドをぐるっと
囲むように席があって観戦には最高です。

富士通スタジアム川崎
https://www.kawasaki-fujimi.com/access/

上記サイトによると
2000年にその役割を終え
2007年に川崎で行われたアメリカンフットボールのワールドカップを契機に
2015年には富士通株式会社がネーミングライツを取得。
地上4階建て観覧席約3800席を備えてリニューアル。

時はどんどん流れてる~!

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家人がもらって帰ってきた金太郎飴。

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なになに、頼めば
オリジナルで作ってくれるそう!

オリジナルキャンディー製作まいあめ

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めちゃくちゃ重たいお弁当も
持ち帰ってきました。備蓄王?

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ぐるべん備蓄王

賞味期限が残り6日ということで
早速、実家に寄って
昼ごはんにと開けてみたのですが、、、

81歳の母は、まず蓋が固く
開けられなかった😩非常食なのに、、、

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この紐を引っ張ると温まるらしい、、、

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このブルーの袋を開けるのにも
うまく切れずビニールが伸びるばかりで
81歳の母な断念😞

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すべての蓋を戻して

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青色の紐が現れるまで引っ張ると
温まり出すというけれど、、、

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これまた81歳の母には力が足らず断念。
私ですら、どこまで引けばよいのか分からず
途中で切れたらどうしようと恐る恐る

結果、かなり強く引いてようやく出てきた。

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ここから8分で温まるというけど、、、
煙が立つ訳でもなく時計がなかったら
いつ完成したのか分からない。

噴火弁当を期待してたのに〜!
惜しい(^^;

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そしてまた、母は蓋を開けるのに一苦労。

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ご飯の上に、すき焼き丼のルーの入った
パックは乗せて一緒に温めていました。

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あれ?ご飯、固まってる、、、

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ほぐれず、、、

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う〜ん( ̄▽ ̄)

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ほぐしているうちに冷めてきちゃって
母はまたご飯を別に温め直してました。

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ルーは玉ねぎあんかけ丼といっても
良いような甘さで美味しかったです。

牛は塊では入ってないのは
高齢者が食べることも想定してかな?
母「牛の香りするわよ〜」

発熱剤は生石灰だから再利用できるそう。
母「植木の土に入れとこうかしら」

母は不満無さそうですが、もしものとき
一人じゃ蓋も開けられなかったと思うと
ウ〜ン、ゴミになるものも大きすぎるし、

さらなる改善を期待しまーす。

『世にも美しき数学者たちの日常』

冬ごもりの図書に~☆2

『世にも美しき数学者たちの日常』

二宮敦人氏著 幻冬社

https://www.gentosha.co.jp/book/b12381.html


写真 2019-07-18 10 40 52


先輩マイキーさんが、数学科出身者と

お見合いしたことがキッカケで始まった連載。

という興味本位から読み始めたのですが😆


(正しくは、編集者マイキーさんとの話から

二宮さんが数学者たちの見えている世界を

探りに行く連載、が一冊にまとまった本)


「インチキが絶対通用しない」という

「誠実な学問」に向き合うがゆえの数学者の

思考と心の持ち用に癒される癒される😍


というのも、コレを読んで思ったのは、

これまでの世の中がなんとなく求めてきた

「数学」的思考と


これから求められてくるであろう

「数学者」的思考とでは

ぜーんぜん違うんだ、ということ。


ちなみにこの本は、前者の

「答えがすぐ欲しい」せっかちさんには

向かないと思います。


数学の問題を解きたいとか

仕事で数字に強くなりたいとか

論理的思考を磨きたいといった人が

読みたいものではないですね、きっと。


一方で、未来に向いて話をしているのに

会話がかみ合わないとか、

ベースの考え方が違うとか

結果をすぐに求められるとか、


そんなモヤモヤしている人たちには

ぜひ読んで、あなたの後者の思考の世界が

書かれていること知ってほしいー!


写真 2019-12-27 12 04 20


数学者が巡らしている

思考の世界の遊び方(♪)に!


世の中に流されず純粋に本質をつかみにいく

数学者の思考癖(!)に!


数学者的思考の「誠実さ」に!

癒され勇気もらいます。


イノベーションだ、新しい価値づくりだと

未来に向かってのメンバーとの対話や実行に

モヤモヤしているときにこそ

読み返したくなる一冊。


写真 2019-12-27 12 06 07


数学者の方達の言葉の中から

ネタバレしない程度に、

お気に入り且つ

何度も読み返したくなるものを

いくつか書き出しておくと、、、


「「数学わかる」って人がいたら、

 その人はたぶんわかってないと思います」

「みんなそれぞれのレベルで「難しい」し、

 「数学、わからない」と思っているはず」

「数学はのんびり考えて楽しむもの」

「頭の中が実験室」

「解けないことを楽しむ」

「新しい予想を立てていく。

新しい問題をつくっていく」

「定義なんていくらあってもいい。

証明も、いっくらでもある。

人の数だけあっていい」

「ちゃんと、私はこういう定義をします

とすればいいんです。その前提のもとで

話をすれば曖昧にならない

そういう自由さは数学のいいところ」


写真 2019-12-27 12 05 02


個人的に一番気に入ってるのが

このくだり↓


「数学とは誠実という言葉が

 非常に当てはまる学問だと思います。

インチキは絶対に出来ないから。

やろうとしても絶対

できないようになっている」

「誠実にやれない人はたぶん、

 数学者には向いていない」


誠実さと向き合い続けているって最高!


私の勝手な解釈は

「数学者」的思考をする人たちって


「分からない」から「逃げない」人達


とも言えるなあと。これは未知の世界を描いていく

イノベーション議論や新しい価値づくりの場では

本当に必要な思考スタンスだと思うのです。


もう少し具体的に書くと「数学者」的思考をする人たちって


「分からない」を「分からない」ままホールドできるところがある。

「何が分からないか」「ここまでは分かった。ここからは分かってない」

を区別するのが当たり前の思考がある。

「分かる」ために、色々寄り道して調べるクセがある。(前提条件はそろえて)


こういう思考と心の持ち用は

数学者に限らず、持ってる人は

持ってる気がしますし


昨今のビジネスの現場で、経営に

デザインだ、アートだと言われている場でも

求められているのはこうした思考なのでは


と思うと、この数学者的思考は

真似する価値はあると思います。


昨今、大手金融トップが

数学科出身者ぞろいなのも、

時代にあっているのかも?


写真 2019-12-27 12 05 34


数学は誠実な学問なためか

本の中にこんなくだりもあるのですが


「嫉妬とか、ライバル心とか、

 上下関係とか、そういうの全くないっす」

「数学者同士 お互いにお互いの数学を

 尊敬している」

「水掛け論が無い」 


これを読んだ時、数学科の友人たちの顔が

思い浮かんだほど納得しちゃったシーンなのですが

未来を語る上でもこの関係性って

大事なスタンスですよね。


でも、先日の打ち合わせで

こんな話を聞きました。


テーマが脱炭素社会や温暖化対策の話になると

途端に、お互いの活動を一部で否定したり

自分たちの活動のアピール合戦ばかりで

お互いを認め合う風潮が無くなるそう。


地球規模で手をつながないといけないのに。


そんな時、この本を開くと

誠実でないと解けない数学を

環境問題に置き換えて

インチキは絶対に出来ない地球に

誠実な問いとは?と問い直せたりします。


また、


「自分に望ましくない結論が出ても、

 それを受け入れるのが数学」

「こうなって欲しいと思っても

 証明してみるとそうじゃなかったりする。

 そういう時、自分の主観を

 通すわけにはいかない」


という数学者的思考を

見習って欲しいです。


ちなみに、自分を正当化したい時にも

読み返してます。


会社員時代は

「すぐに結果を出せ」というスピード感の中

「何を言っているか分からない」と詰められ

「結論から言え」と言われ

「そこまでやらなくていい」と言われたけど


でも、「う〜ん、でもな〜」と

モヤモヤぐるぐる思考を巡らして

「もっとイイ方法、あるはず、、、」

とモヤモヤぐるぐるしていたことや


今でもやっぱり変わらず、

ワークショップの直前でも

「でもやっぱりこれって、ここは

 こう変えませんか~」

と言うとすごく嫌な顔をされたりするけど、


数学者的思考に習えば


出来た、分かった、が一番キケン。

本当に大切なことを話し合うためには

本当に大事な本質をつかむためにも

モヤモヤぐるぐる思考を巡らして

「分からない」に居続けていいんだ~!


と、正当化したくて読み返しています。


とにかく

色んな読み方をしてほしい一冊です😁

大きなモンブランを食べたくなってコメダ珈琲店のコッペパンを衝動買い!

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この大きさ伝わるかなあ〜(≧∇≦)
20cmはゆうにあるんですけど
写真が下手くそなので
ホームページの写真を載せておきます。

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コメダ謹製
やわらかシロコッペ

白いコッペパンだから
シロコッペ、ですね。きっと。
コメダ珈琲店の新業態。

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コッペパンに興味はなかったけど
モンブランに目がないので迷わず購入!

モンブランといったら不安定な山を崩しつつ
上品に食べ進めるケーキが常ですが

これはベタにたっぷり頬張れる!
これはいい〜o(^o^)o
モンブランのこんな食べ方なかったかも?!
癖のないマロンクリームでした。ペロリ

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このフワフワしっとりパンなら
どんな具材とも相性よさそう!
食事系もラインナップされてます。
モンブランは季節限定。390円

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大きなパックに入ったモンブランは
特別対応?確かにパンがフワフワで
よそ見をしていたら、モンブランクリームが
垂れてきました。紙袋だとこれはキケン。

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しかし目の前の銀だこの方が長蛇の列。
あんまり流行ってない感じが心配(-.-;)

「塩田千春展 魂がふるえる」というより、包まれました

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赤い毛糸🧶

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こちらは黒いちょっと平たい糸

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揺れ方が全部違って
ちょっと怖かった〜(^^;

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オモチャのような景色ですがホンモノ。

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六本木ヒルズ 森タワー53階からの
雨上がりの景色。

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夕方なのにアルマゲドンのような
平和が訪れたような世界☆

これまで食べた「かりんとう饅頭」と全然違った!「宮のかりまん」高林堂@宇都宮土産

どこへ行っても色んな
「かりんとうまんじゅう」
なるものを見かけますが

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これはトースターで焼いたら
本当に美味しかった!

宇都宮のおみやげ♪

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「かりんとうまんじゅう」って
揚げてあるので美味しいけど重たい
という体験しかなかったけれど

コレは違う!

http://kourindo.jp/kariman.html
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これから、各地のかんりとうまんじゅうの
味比べの旅が始まってしまいそ~(#^.^#)

元祖 とちぎ銘菓
「宮のかりまん」高林堂(こうりんどう)
http://kourindo.jp/kariman.html

 ↑ わ!サイトを見たら
「かりまんラスク」「かりまんどら焼き」などなど
「かりまんシリーズ」なるもの発見!
東京では買えないのかな~

栞には、テレビ朝日「シルシルミシル」
全日本隠れたお土産お菓子ー1グランプリ
栃木代表として優勝、と書いてありました。

シルシルミシルって、、、
そういえばそんな番組あったような…(^^ゞ
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