今、弁護士Mさんが
動いてくださっているのですが、
「メトロへの要望として、
ゆにの気持ちを教えてください」
と聞かれて色々思い返してみました。
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絵にすると楽しげ?だけど、
Mさんのこの質問に返事を書いていたら

あの日、茅場町のメトロ職員さんの
「捻挫ですかあ」の対応と、

「救急車を呼んでいる」と嘘を言って
電車を発車させたこと、

門前仲町駅まで駅員さんが1人乗って
介添えしてもよかったのでは?

門前仲町駅に着いた時は、まだ
車椅子も来ていなくて、
一般のお客さまがすべて支えてくれたこと、

門前仲町駅の職員さんが
私がお願いするまで救急車を呼ばなかったこと、

救急隊員が言うまで門前仲町駅の駅員さんが
警察に連絡しなかったこと、

救急隊の担架が駅直結のビル内に置かれたまま
自動シャッターが閉まってしまった時に
(駅員さんの指示で救急隊の方たちはそこに置いたにも関わらず)
ビルへ再度シャッターを開けるよう救急隊の方たちが依頼したら
「自動なので出来ません」と断ったこと、
「管理センターに連絡しろと言われれば電話します」と言ったこと。

これらメトロ職員の方たちの言動すべてに共通していたのは、
「大したケガじゃないよね」「うちの責任じゃないよね」
「責任はとりませんが、やれと言われればやります」
という考え方だと思いました。

普通なら事故後、最低でも30分後には
病院に到着できたはずなのに、

「出血していないからまさかそこまで大げさな」
という勝手な判断で
あのような対応になったと思うと恐ろしいです。

あの時のメトロ職員の方はだれ1人、
まさか私がこんな辛い手術を受ける怪我を
しているとは思っていなかったと思います。

医者ではないのになぜそんな判断ができるのか。
インフラの安全、人の命を預かって運行している
メトロ職員だからこそ、
常に最悪も想定することが基本ではないのか。

メトロさんにお願いしたいのは、
まず今回の上記の発言や判断や行動に
落ち度があったと自覚できるのか。
反論があるならその理由や根拠が聞きたいです。
もし自覚し反省できるのなら、次につなげるために、どうされるのか。
私と同じようなことがまた起きたときには具体的に
どう判断、発言、行動、指示するのか教えてほしいです。
メトロ職員の方たちの有事のときの意識から改革してもらえないと
また同じことが繰り返されるだけと思うので。
こんな提案しか今は思いつかないんですが、
ふつうの企業やサービス業では、いや、ふつうに
人としできる行動と判断レベルだと思うんですけど。

と、書いてみたら、私、ものすごく
メトロさんに怒っているんだと自覚しました。