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ハドルボウルの目的は子どもたちへのチャリティ

ハドルボウル2020
家人48歳、走って走って💦
顔面からスライディング…

01

今年も35歳以上の
大学アメリカンフットボールOB選手たちが
大学対抗戦を繰り広げているのですが
(怪我しないでねー)

当初はてっきり「昔取った杵柄で
まだまだアメフトやりたくて
集まってるだけ」と思ってたので(^^ゞ

チャリティ目的に始まった大会と知って
「へ~!」と観る目が変わり

写真 2020-01-25 11 02 19

さらに、今年初めて大会を観に行って
「継続性のある仕組み」が出来あがっていることに
「スゴイ!」と感心して帰ってきました。

だって、この年に1回の大会に向けて
家人を見る限り、毎週末練習に出かけ、
大会が近づくにつれてチームで盛り上がってきて
負けてまた来年に闘志を燃やし続けている
様子を見ていると

その温度差は大学によって色々ですが
これだけOBの人数が集まる
大会を目の当たりにすると

同じ一万円、二万円を寄付するとしても
こんな時間やつながりや想いを生み出せるって
ステキじゃないですか~(#^.^#)☆

運営はすべてボランティアだそうで、
登録費・参加費がそのまんま
「子どもたちへのチャリティ」へ
というシンプルなお金の流れ。

詳しくはこちら
https://www.japanflag.org/tournament/huddle

写真 2020-01-25 11 21 06


ちなみに、この「ハドルボウル」が始まったのが
7年前くらいだそうで
創始者が堀古英司さんという方なのですが

じつは私、毎朝観ているテレ東
「Newsモーニングサテライト」という番組で
NY証券取引所から相場や投資解説をする
ホリコ・キャピタル・マネジメントの
堀古さんという人の大ファンなのですが、

なんとその堀古さんと同一人物だったことが
1年ほど前に発覚し!
キャ~!!!ということで

(家人情報では関学アメフト部で
 活躍されていた有名人だそう)

今年初めてハドルボウルを
観に行きました。(ミ~ハ~)
でも寝坊して開会式に間に合わず
会えなかった…その後も
とにかく人が多くて多くて
見つけられず( ̄▽ ̄)
ウエ~ン、来年こそは!

そんな不純な動機ゆえ、
本日の応援はサボりましたが
facebookで結果をチェックできて助かります。
https://www.facebook.com/HuddleBowl/
早々に負けてるやん!昼から飲みに行っていると判明(^^ゞ

そうそう、今回もう1つの驚きは
ウン10年ぶりに来た川崎球場が
こんなに綺麗になってたんなんてー!
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あの頃は20代…お気に入りだった
チュロス売り場はもうなかったけど

フィールドが近い!
しかもフィールドをぐるっと
囲むように席があって観戦には最高です。

富士通スタジアム川崎
https://www.kawasaki-fujimi.com/access/

上記サイトによると
2000年にその役割を終え
2007年に川崎で行われたアメリカンフットボールのワールドカップを契機に
2015年には富士通株式会社がネーミングライツを取得。
地上4階建て観覧席約3800席を備えてリニューアル。

時はどんどん流れてる~!

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家人がもらって帰ってきた金太郎飴。

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なになに、頼めば
オリジナルで作ってくれるそう!

オリジナルキャンディー製作まいあめ

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めちゃくちゃ重たいお弁当も
持ち帰ってきました。備蓄王?

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ぐるべん備蓄王

賞味期限が残り6日ということで
早速、実家に寄って
昼ごはんにと開けてみたのですが、、、

81歳の母は、まず蓋が固く
開けられなかった😩非常食なのに、、、

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この紐を引っ張ると温まるらしい、、、

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このブルーの袋を開けるのにも
うまく切れずビニールが伸びるばかりで
81歳の母な断念😞

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すべての蓋を戻して

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青色の紐が現れるまで引っ張ると
温まり出すというけれど、、、

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これまた81歳の母には力が足らず断念。
私ですら、どこまで引けばよいのか分からず
途中で切れたらどうしようと恐る恐る

結果、かなり強く引いてようやく出てきた。

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ここから8分で温まるというけど、、、
煙が立つ訳でもなく時計がなかったら
いつ完成したのか分からない。

噴火弁当を期待してたのに〜!
惜しい(^^;

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そしてまた、母は蓋を開けるのに一苦労。

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ご飯の上に、すき焼き丼のルーの入った
パックは乗せて一緒に温めていました。

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あれ?ご飯、固まってる、、、

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ほぐれず、、、

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う〜ん( ̄▽ ̄)

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ほぐしているうちに冷めてきちゃって
母はまたご飯を別に温め直してました。

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ルーは玉ねぎあんかけ丼といっても
良いような甘さで美味しかったです。

牛は塊では入ってないのは
高齢者が食べることも想定してかな?
母「牛の香りするわよ〜」

発熱剤は生石灰だから再利用できるそう。
母「植木の土に入れとこうかしら」

母は不満無さそうですが、もしものとき
一人じゃ蓋も開けられなかったと思うと
ウ〜ン、ゴミになるものも大きすぎるし、

さらなる改善を期待しまーす。

『世にも美しき数学者たちの日常』

冬ごもりの図書に~☆2

『世にも美しき数学者たちの日常』

二宮敦人氏著 幻冬社

https://www.gentosha.co.jp/book/b12381.html


写真 2019-07-18 10 40 52


先輩マイキーさんが、数学科出身者と

お見合いしたことがキッカケで始まった連載。

という興味本位から読み始めたのですが😆


(正しくは、編集者マイキーさんとの話から

二宮さんが数学者たちの見えている世界を

探りに行く連載、が一冊にまとまった本)


「インチキが絶対通用しない」という

「誠実な学問」に向き合うがゆえの数学者の

思考と心の持ち用に癒される癒される😍


というのも、コレを読んで思ったのは、

これまでの世の中がなんとなく求めてきた

「数学」的思考と


これから求められてくるであろう

「数学者」的思考とでは

ぜーんぜん違うんだ、ということ。


ちなみにこの本は、前者の

「答えがすぐ欲しい」せっかちさんには

向かないと思います。


数学の問題を解きたいとか

仕事で数字に強くなりたいとか

論理的思考を磨きたいといった人が

読みたいものではないですね、きっと。


一方で、未来に向いて話をしているのに

会話がかみ合わないとか、

ベースの考え方が違うとか

結果をすぐに求められるとか、


そんなモヤモヤしている人たちには

ぜひ読んで、あなたの後者の思考の世界が

書かれていること知ってほしいー!


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数学者が巡らしている

思考の世界の遊び方(♪)に!


世の中に流されず純粋に本質をつかみにいく

数学者の思考癖(!)に!


数学者的思考の「誠実さ」に!

癒され勇気もらいます。


イノベーションだ、新しい価値づくりだと

未来に向かってのメンバーとの対話や実行に

モヤモヤしているときにこそ

読み返したくなる一冊。


写真 2019-12-27 12 06 07


数学者の方達の言葉の中から

ネタバレしない程度に、

お気に入り且つ

何度も読み返したくなるものを

いくつか書き出しておくと、、、


「「数学わかる」って人がいたら、

 その人はたぶんわかってないと思います」

「みんなそれぞれのレベルで「難しい」し、

 「数学、わからない」と思っているはず」

「数学はのんびり考えて楽しむもの」

「頭の中が実験室」

「解けないことを楽しむ」

「新しい予想を立てていく。

新しい問題をつくっていく」

「定義なんていくらあってもいい。

証明も、いっくらでもある。

人の数だけあっていい」

「ちゃんと、私はこういう定義をします

とすればいいんです。その前提のもとで

話をすれば曖昧にならない

そういう自由さは数学のいいところ」


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個人的に一番気に入ってるのが

このくだり↓


「数学とは誠実という言葉が

 非常に当てはまる学問だと思います。

インチキは絶対に出来ないから。

やろうとしても絶対

できないようになっている」

「誠実にやれない人はたぶん、

 数学者には向いていない」


誠実さと向き合い続けているって最高!


私の勝手な解釈は

「数学者」的思考をする人たちって


「分からない」から「逃げない」人達


とも言えるなあと。これは未知の世界を描いていく

イノベーション議論や新しい価値づくりの場では

本当に必要な思考スタンスだと思うのです。


もう少し具体的に書くと「数学者」的思考をする人たちって


「分からない」を「分からない」ままホールドできるところがある。

「何が分からないか」「ここまでは分かった。ここからは分かってない」

を区別するのが当たり前の思考がある。

「分かる」ために、色々寄り道して調べるクセがある。(前提条件はそろえて)


こういう思考と心の持ち用は

数学者に限らず、持ってる人は

持ってる気がしますし


昨今のビジネスの現場で、経営に

デザインだ、アートだと言われている場でも

求められているのはこうした思考なのでは


と思うと、この数学者的思考は

真似する価値はあると思います。


昨今、大手金融トップが

数学科出身者ぞろいなのも、

時代にあっているのかも?


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数学は誠実な学問なためか

本の中にこんなくだりもあるのですが


「嫉妬とか、ライバル心とか、

 上下関係とか、そういうの全くないっす」

「数学者同士 お互いにお互いの数学を

 尊敬している」

「水掛け論が無い」 


これを読んだ時、数学科の友人たちの顔が

思い浮かんだほど納得しちゃったシーンなのですが

未来を語る上でもこの関係性って

大事なスタンスですよね。


でも、先日の打ち合わせで

こんな話を聞きました。


テーマが脱炭素社会や温暖化対策の話になると

途端に、お互いの活動を一部で否定したり

自分たちの活動のアピール合戦ばかりで

お互いを認め合う風潮が無くなるそう。


地球規模で手をつながないといけないのに。


そんな時、この本を開くと

誠実でないと解けない数学を

環境問題に置き換えて

インチキは絶対に出来ない地球に

誠実な問いとは?と問い直せたりします。


また、


「自分に望ましくない結論が出ても、

 それを受け入れるのが数学」

「こうなって欲しいと思っても

 証明してみるとそうじゃなかったりする。

 そういう時、自分の主観を

 通すわけにはいかない」


という数学者的思考を

見習って欲しいです。


ちなみに、自分を正当化したい時にも

読み返してます。


会社員時代は

「すぐに結果を出せ」というスピード感の中

「何を言っているか分からない」と詰められ

「結論から言え」と言われ

「そこまでやらなくていい」と言われたけど


でも、「う〜ん、でもな〜」と

モヤモヤぐるぐる思考を巡らして

「もっとイイ方法、あるはず、、、」

とモヤモヤぐるぐるしていたことや


今でもやっぱり変わらず、

ワークショップの直前でも

「でもやっぱりこれって、ここは

 こう変えませんか~」

と言うとすごく嫌な顔をされたりするけど、


数学者的思考に習えば


出来た、分かった、が一番キケン。

本当に大切なことを話し合うためには

本当に大事な本質をつかむためにも

モヤモヤぐるぐる思考を巡らして

「分からない」に居続けていいんだ~!


と、正当化したくて読み返しています。


とにかく

色んな読み方をしてほしい一冊です😁

『地域とゆるくつながろう!―サードプレイスと関係人口の時代―』

冬ごもりの図書に~☆ 『地域とゆるくつながろう!
 ―サードプレイスと関係人口の時代―』
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地域とあまり関係なく暮らしているけれど、 心のどこかで「何かしたいな~」と思っている人に すごく読んでほし~い! 「あれ?気付いたら地域とつながってた~」という人たちの 始まり方がどれもいい感じで「ゆる~い」のが なんかすごく読んでてイイんですー お友達の北川佳寿美ちゃんの書いた
第3章から読んだのですが 宗像市出身者が集う「リトルムナカタ」がどう始まったか。 1人、2人の飲みながらの会話から こうしてコトは起きてつながっていくんですよね。 頭では分かっていてもこうして物語で読めるとリアルに伝わって来ます。 高嶋さんの「100人カイギ」も紹介されてました。 これ面白いのが、その地域で面白い活動をしている 5人のゲストを毎回呼ぶのですが、 ゲストが100人に達したら解散になっちゃう。 終わりがあるって、なんか良くないですか(#^.^#) ここに掲載されている取り組みはすべて 移住・定住ではなく関係人口を増やしていこうよ というスタンスだからかもしれないですが
写真 2019-10-30 16 59 41
地方創生だ!みたいな熱い目的が無くても 「何かしたいんだけどな~」という気持ちで 「一歩のぞきに行ってみようかな」と ゆるいスタートしたくなると思います。 いろ~んな地域の取り組みが紹介されていて
(室蘭、新潟、松戸、市川、調布、川崎、
 横浜、静岡、藤枝、島田、中津川、
 恵那、福山、土佐山、宗像など)
地方だけではなく、都心の取り組みも 同じように語られていることにも親近感が湧いたのですが 「サードプレイス」の多様な考え方も網羅されていて (地域NPO,こども食堂、起業、副業、コミュニティカフェ、  二地域居住、ワーケーション、マルシェ、廃校活用、  プロボノ、イノベ―ション教育、シニア雇用、生涯学習、  中山間地域位のアクティブラーニング、
 故郷のコミュニティ、フューチャーセンター) 改めて視野も広がった感じ。

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手段はいろいろあっていい。 事例集というより リアルな物語集なのが、よかった。 個人的には、仕事では いろ~んな地域活性の現場で絵筆を動かしていると その地域のためにもっと何か出来ないかと思うのに、 正直、いざ地元(江東区)となると 「そもそも知りあいが多くて シガラミ多すぎて関わりたくな~い」 というのが本音だったんですが、、、 でもこの本読んだら、気持ちが楽になりました。 イヤだキライだと言いながら フジクラさん主催の「江東区つなぐプロジェクト」とかに 顔を出し続けているあたり、天邪鬼だな~と思うこの頃。 いつもクライアントさんに「キライは好きの裏がえし。 ネガはポジの裏がえし。ネガ最高!」と言っているけど まさに自分こそネガポジかも~ 『地域とゆるくつながろう!
 ―サードプレイスと関係人口の時代―』 石山恒貴編著(法政大学大学院教授) https://www.amazon.co.jp/dp/478382262X?tag=anteru1974-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
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あなたのペットがアートになる「PET ART」も頼めます

渋谷東急🎄Bunkamuraで
今日から12/25まで展示している
友人Andyのアートを買いに来たのですが
PET ARTって知ってました?

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例えば上の🎅サンタとサーフィンしている
ダックスフンドちゃんの絵は、
依頼主が度々行くオーストラリアに
愛犬を連れて行けないのでと頼まれた一枚😍

Andy自身フェレットを3匹飼っていたくらい動物好きで
とにかくAndyの描く動物達には愛が溢れてます。
ゆにの後ろに掛けられているブレーメンの音楽隊のような
大きなポスターはぜひ生で見てほしい💕

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これ全てボールペンだけで描かれていて
3時間のライブドローイングで仕上げた作品。
明日からライブドローイングが
Bunkamuraでも見られるそう!
くぅ〜また行かねばー🎨

Andyとは、ゆにがGFという天職と出会う
キッカケのキッカケのキッカケとなった
「Kristinとの5days」を共にした大事な人なのですが

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Andyは普段は、横浜国際大学で英語を教え
企業に常駐して英語プレゼンテーションのサポートし
現在は河合塾の英語テキストを作成、
過去にもNHKの英語教本の執筆多数と
多忙な毎日を送っている二子玉川住人です。

そんな中、大好きな絵も描き続けていて
昨年に引き続き今年もBunkamura
CRAFT collectionに出展中。

写真 2019-12-22 17 01 52

ここは選ばれた100人のクラフトクリエイターが
三期入れ替えで出典できるイベントらしいのですが、
Andyは大学が休みに入ったこの時期だから参加できてます。

会場はBunkamura入って受付の左奥、
ロビーラウンジの真横です。スペース内
レジ右奥がAndyコーナー。
周りにも、作家さんの小物雑貨が
たくさん並んでて目移りします😍

もし「行けるよ!」という方がいたらご一報ください。
Andy声かけてもらえるだけでめちゃ喜びます!
買わなくてもいいんです~
彼の人柄あふれるイラストに触れてもらえるだけで
幸せになれると思うから~。

Beatles好きな人に刺さるイラストもありますよ。
最近噂のバナナテープもあります(≧◇≦)
探してみてね。

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ちなみにゆにが購入したのは
(12/26にお風呂に入るサンタや
トナカイに乗るサンタと迷いつつ)
サンタさんに子供からありがとうの手紙が届いている
というお疲れさまサンタにしました

😊メリークリスマス🎄

チップとデールがびっくりするくらい美味しかった☆ディズニ―アンバサダ―ホテル

ディズニーファンというワケではないので
「チョコレートとマロンクリームのケーキ」
を頼んだら、まさかのこんな可愛いケーキが
来て、最初は超はずかしかったのですが、

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だんだんすごく楽しくなってきて
そしてさらにビックリしたのは
見た目だけかと思ったら(ごめんなさい!)
もう、めちゃくちゃ美味しかった!!!

チップとデールがこんなに微笑んでくる
ケーキだと最初から知っていたら
恥ずかしくて頼んでなかったと思うと

写真 2019-12-20 14 20 11

あえて文字だけのメニュー表、最高!!!
それを本当に美味しそうに説明してくれた
店員さんに心から感謝☆

見た目と味のダブルハッピー☆ありがと~

奥で母が食べているチーズスフレも
杏子がのっていて、しっとり爽やか
シンプルなケーキもめちゃくちゃ
めちゃくちゃ美味しく母も大満足でした。

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珈琲が進む進む。
珈琲もお代わり自由で
珈琲ラバーにはたまりません!

ディズニ―アンバサダ―ホテル
ロビーラウンジ「ハイピリオン・ラウンジ」は
またお邪魔します(#^.^#)

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ケーキセット ¥1,400~1,800

事故から3年 深川不動尊の護摩祈祷

いろんな人に見ごたえあるよ~!と
お勧めしている深川不動尊の護摩祈祷。

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法螺貝のボォォォ~~~!に背筋が伸び
大太鼓でドンッ!で心臓までドンと押されて
身体ごと後ろに跳ね飛ばされそうになり、
そして護摩の炎がボワッっと立ち上ると
また両手を合わせて目を閉じたくなる、、、

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身心の煩悩を吹き飛ばすほどの迫力です。
お経と太鼓で身心がガンガン震えます。

参列は無料なので、このライブ感
一度ぜひ体験してほしいです。

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椅子席も充実してますが、今回
自分のお札を護摩祈祷して頂くので
真ん前の畳に座らせて頂きました。

すると、、、なんと床暖房が効いてました!

さすが最新型、、、

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3年前にメトロ事故に遭った今日が
弁護士の先生に「調停申し立ての時効日」
と伝えられ今日までドタバタでしたが、

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去年はすっかり忘れていたけれど
おかげで、今年は「節目!」と思って

救急車で運ばれた門前仲町にある
深川不動尊さまで護摩祈祷を
受けることが出来ました。先生に感謝感謝。

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入院中にいろんな方からもらった
お札やお守りはお納めして

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お札御礼護摩木をお願いしてお礼参り。

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ご祈祷の後、金色のカエルさまの横に
仏様の声という箱があり(100円)

おみくじのように
箱の中にある紙を1つ引いたら

まさかのステキな声を頂き
気持ちはさらに上がりました~

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おみくじに、いい思い出がないので
かなり喜び、そしてまさに感謝☆

お札を受け取り、感謝感謝を胸に進もう
と気持ち新たにしました。

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ちなみに不動尊内は広くて見ごたえ十分。
 ↓ 詳しくはこちら
http://www.fukagawafudou.gr.jp/guide/index.html#keidai

護摩祈祷を受ける本堂の横から入る
「祈りの回廊」はぜひお見逃しなく。
内仏殿4階の天井がまで見て行ってほしいです~

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あれ?1階で ↑ コレ初めてみました。
【十二支守り本尊願い札奉献のお勧め】

自分の干支の仏様に願い事を書いて
奉献するお札。一本500円。
知らなかった~

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↓こちらも1階「一筆写経」なるものを発見。
前には無かったと思うけど、、、最近できた?
ひらがな、カタカナ ↓ バージョンもありました。

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フルバージョンの写経と写仏も体験できるので
個人的には ↓ 断然こちらがおススメ。
http://www.fukagawafudou.gr.jp/taiken/index.html

「阿字観」はまだ未体験です
写真 2019-12-19 15 38 42

深川不動尊には2つの
大きなわらじがあるのですが

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3年前の事故のとき、家族がここにきて
左膝の骨折の回復と健脚を祈って、
絵馬を書いてぶら下げてきてくれました
 ↓ 

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深川不動尊の護摩祈祷
http://www.fukagawafudou.gr.jp/kitou/index.html
参列は無料。9時11時13時15時17時。

時効が切れる直前に結局提出したものは

時効が切れる直前に結局今日提出したものは、、二転三転し
【催告書】+「内容証明」(←これ大事らしい)となりました。

これ ↑「時効が6カ月中断する」という手続きだそうで、、、
つまり、今日で終わり、とはいかず、「つづく」となりました(;一_一)

01

時効が来る前になんとか申立書と陳述書と格闘してきたのに、、、
直前になって弁護士先生に提案され

ゆ「???なんですか?その裏ワザ?」

目がしばし点。

「かなりいい感じで申立書と陳述書(前半だけだけど)
仕上がったんだから出しちゃいましょうよ!」

しかし、先生の先生(←事務所所長の大先生)が
提出直前の申立書にざっと目をとしたところ

「かなり手直しすることになりそうなので
後から修整を送るよりは時効中断のほうがいい
ということになりまして、、、」

「え~?!」

そして時効中断のために
一体どんな書類を送るのかと思ったら
それが上の写真の【催告書】

その出だしがなんと
「時候の挨拶」から始まってた(≧◇≦)

「霜寒の候」って、、、

う(^^ゞ 読めない、、、

正しくは

「そうかんのこう」

と読むそう。

02

「時効を6カ月中断できる」と言われても
6か月の猶予をもらえて嬉しいのは
1年も原稿を寝かせた弁護士先生だけでは…
と正直ヒヤヒヤです。

これまでも、
「時効に完璧な中身の申立書が揃わなくても
 とりあえず提出さえすればいい」とか、
「症状固定(再手術後のリハビリ終了時)から
 3年とカウントしてもいい」とか、そして今回の
「時効中断」? 先生たちには常識でも
私にはすべてが裏ワザにしか思えない…(^^ゞ

でも、もともと鉄道相手には勝てない訴訟。
入院中に9人の弁護士さんに断られて
自分で申し立てをするぞと決めたときに
救いの神として出会った先生方なので、、、

改めて、大事にしたいと思います(^^ゞ

多方面の皆さまに
ご心配いただきましたが(本当にありがとうございます)

実は学びも多く、申立書と陳述書を書き上げる過程で
法律の考え方に照らし合わせると、自分の論点の甘さに気づけたり
文章に赤入れしたところに、本当の問題がくっきりはっきり見えてきたり

全く新しい世界への知的好奇心が刺激されてワクワク
先生の原稿の仕上がりに吠えつつも、
どこかすごく楽しんでいるのも事実です(#^.^#)えへへ

また、この3年でモビリティの世界の技術進化が驚くほど速くて
だからこそ、運輸のあるべき姿への問題意識も
私の中でどんどん進化していて

ただ同時に変わらないのは、
鉄道のせいだけにせず
乗客も持つべき意識・知識も必要という中立な立場で
伝えるべきことを伝えたいという気持ち。

乗る側も運ぶ側も
お互いが明るく握手できる未来に向かって
もうひとふんばり頑張りま~す(#^.^#)

正直、何度も諦めかけたけど
(特に、原稿を1年寝かされたときはさすがに
 勝てない訴訟を無理強いできないし…と
 本当に諦めかけていたけど)

そのたびに、facebookを通して泣きつくたびに
色んな方たちに救われてここまで来れました。
改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
そして懲りずに引き続きよろしくお願いします。

時効まで後4日、、、

今日も弁護士先生の原稿に
🖍赤入れしまくってまふ😤
しかもまだ申立書の後半は未完、、、😭

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「先生、土日も頑張ってもらわないと、
さすがに本当に間に合うのか心配❗️」

と言ったら

先生「土曜は別件でアポが、、、」

ゆ「またこちらは後回し?!
        さすがにそれは!」
先生「これは前から入っていた予定なんで
           ズラせません」
ゆ「……」

1年も原稿を寝かせていた人が
言うことぉぉぉぉ⁉️
こっちだって予定どんだけズラして合わせて
変更してると思ってんのぉ?!
年末進行ぐちゃぐちゃなんだからぁぁぁ😭😭😭

でも先生に書いて貰わないことには
ゴールに辿り着けないワケで、、、

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結局、心の声として納めて無言で
大先生の原稿を待つ編集者の気分です😩

それにしても今日の赤入れで
一番のショックだったこと。

「申立人」(←わたしのこと)と書くべきところが
「被疑者」と書かれていたこと、、、

せんせ~い!!!

時効3年まであと6日、、、先生がんばって、、、

時効3年が迫る中、
今日も弁護士事務所に缶詰めです
😩.



no title

私の赤入れに、先生が打ち直し、
出力を取りに行く、、、の繰り返し。
ただ今も先生待ち、、、。

私もかなりシツコイ赤入れしていて
(私が編集部時代の受けていた厳しい校閲以上!)
細かくて申し訳ないと思いつつ、

でも、でも、でも!

(ア)(イ)(ウ)の次が
(2)になっちゃってたり、

「前述したとおり」って書いてあるけど、
どこにも前述されてないし、

「そのビルのシャッターが下りてきてしまった」
って書いてあるけど、どこにも
「駅ビル」とも「担架が置いてあった」
とも書いてないし、

急ブレーキで身体にかかった
「引力」?「制動力」?「慣性力」?
って、どんな力????(統一すらされていない)

などなど、

事故や訴える内容の確認以前に、
単純に初見で読んだら
これよく分からん!という文章に、、、

こんなところまでチェックする私が悪い?!
しかし昔とった杵柄、、、
原稿を読み出すとつい編集者魂の血が騒ぎ、、、
私が編集部時代に受けていた
厳しい校閲以上に
厳しい目で読み込んでしまう、、、


でも、さすがに目ショボショボ!
疲れたよぉ〜😱珈琲切れ!お腹空いた!
今日、外はきっと良い天気
だったんだろうなあ〜
ワオ〜ン

てっきり完成していると思っていた申立書
今まさに書いている先生。
今日で全原稿を読めるはずだったのに。。。
最後は論点ボロボロの原稿を見せられ話にならない。。。

ゆ「明日(金曜)までに今日の直しを反映した
  原稿を送ってください。確認しますから」
先「明日は○○があって無理です」
ゆ「じゃあ土曜日の朝は?」
先「土曜日、う~ん」
ゆ「今、赤入れしたところを直すだけなら
  土曜日の朝には送れますよね?!」
先「じゃあ、土曜日の朝で、、、」
ゆ「なんなら土曜日も来てここで待ちますよ」
先「土曜日はアポがあるので」
ゆ「私の仕事もそろそろ優先してくださいよお~
  来週火曜日までに完成させないといけないんですよね、これ?!」
先「土曜日はずっと前から入っていたことなんで」
ゆ「!!!!!!!」

こっちだって全部の予定を
ズラしてるんだよぉぉぉぉぉ!!!!

1年間も申立書作成を寝かしておいて
どうしてここまで冷静に言い訳できるの~?!

さすがに腹が立つ、でも
書くのは先生
いくら私が鼻息荒げても
進まない、、、

くぅぅぅぅぅぅ!!!

時効3年まで残り21日 調停申し立てラストスパート

写真 2019-11-27 9 28 10

「時効があるなんて聞いてないよーーー!!!」 

弁護士さんが今になって

「時効があるので、それまでには必ず調停申し立てをしないと
 さすがに私も弁護士としてどうかと…ですので頑張ります」

と言うので、もう最初はこちら目が点、言葉も出ず…。

というのも、じつは1年ほど
音信不通だった弁護士先生。

やっと再会したところで聞かされた一言だったので
なんかもう…文字に書いてから…やっと声になって、
まじ叫びました!!!

「センセェ~~!!!どゆこと?!」

3年前の年末に地下鉄で将棋倒しに遭って
救急車で運ばれてから、どの弁護士さんにも
「鉄道相手で訴訟は勝てない」と言われて
半ばあきらめていたところ

調停の申し立てを協力してくださる
今の弁護士さんと出会って
ゆるゆると打ち合わせをしていたのですが…

最初から勝てない=お金をとれない(弁護士さんの嫌がる)
調停案件をやって頂く申し訳なさと有り難さいっぱいで
忙しい先生を無理に急かすのもどうかと思っていたけれど、

でもさすがに、、、

強くプッシュしなかった私が悪い!!!
ばかばかばかばかばか~!!!
自分の頭にグーパンチです!
1年ぶりに再会したときも
笑って許してしまった私の甘さ!!!

心を鬼にして 2019/12/18まで
ラストスパートがんばってもらいますぅぅぅ。

時効3年まで残り21日?!(きゃ~!ハラハラ)
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